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SATO LIFE to omogaeru

身体はちゃんと自然の中で生きている

2020.03.19 07:06

シジュウカラが改めて教えてくれた


あー自然に生きていればいいんだなぁ〜と言う感覚。


実は、人間も身体はちゃんとそうなってるんだと思ってます。


振り返ってみれば、私が長野の御代田町へ移住へする前、まさにそんな体験をしていました。



子ども達が学校に行かなくなって、環境を変える事をなんとなく考え出したのが3年前。


当時はパパさんの仕事もあるし、神戸に永住するつもりでリフォームもしてたし、環境を変える事は非現実的な話ではあったのだけれど、何もしないのはイヤなタイプなので、とりあえず調べてみようと、日本全国や世界でも、とにかく住んでみたいと思う場所や、子ども達にとって良さそうな場所を色々と調べていました。


どの場所も魅力があって、良いなぁ〜と夢が広がる反面、現実的には難しい所もあって、ただ、話題として楽しんでいた感じでした。


頭で考えている時は、移住なんて無理。だったんです。


ところが、色々なストレスもあったのか、私の身体に異変が起こってきました。


人混みが辛くなってきたんです。神戸の中心地に行くととにかく疲れるし、恐怖さえ感じるようになりました。電車やバスにも乗れなくなり、友達に会おうとランチを約束しても、移動が負担で、朝からお腹を壊す始末でした。


あー私はもう街中は嫌なんだなー


と、心のどこかで感じていました。でも、そんな気持ちも放置していたんです。


すると、それまでは街中が駄目だったのに、最寄りの駅前のショッピングセンターまでも嫌になってしまったんです。


買い物に出かけられるのは、歩いていける場所だけ。車の運転も、歩いて行ける範囲が精一杯になってしまいました。


人混みが辛い。でも、なんとかなる…と、心を無視していたら、身体が動かなくなってしまったんです。出かけようとすると、身体が拒否反応を起こすようになりました。過去に経験した過呼吸を思い出して、恐怖すら感じるようになってしまいました。



自然豊かな場所で日々を過ごしてみたい…昔からそんな願いがあったのも事実です。


でも、住み慣れていた神戸も好きだったし、家もあるし、仕事も、お金もどうなるかわかんないし、移住なんて無理。夢物語。そう思って諦めていました。


そうやって決める事から逃げてたら、


もう、ここにはいられない


身体が強制終了をかけてきました。


結局、私の身体が、私を長野の御代田町へ連れてきてくれました。


人生の後半、私が生きる場所は自然の中なんだよと、身体が教えてくれました。そんな事を移住して痛感しています。


今は毎日、外へ出て、深呼吸ができるだけで幸せです。



人間は知識を持った事で、なんでもわかっているように錯覚していて、自分で人生をコントロールしてる気になってるけれど、


きっと違うんだと思います(笑)


人生、何か道を外れていたら、強制的に人生を変えられる事があります。


それは、表向き、辛かったり、恐怖に感じる事ではあるけれど、でも結果的にその方が良かったりするんですよね。


私の人生を振り返った時、移住以外にも似たような事が何度かありました。


身体はちゃんと自然に生きれるようになってるんだと思います。


大きな枠でいくと、きっと今のコロナで引き起こされている大変な状態も、それに近いような気がしています。



よくよく考えたらですね、文字や学校や試験がなかった縄文時代でも、ちゃんと幸せに生活をしていた人々がいたんですよね。なんなら、他のどの時代よりも長く、平和で素晴らしい時代だったそうです。


そう思うと、学ぶべきは、知識よりも、自然の営みなんじゃないかなぁーと感じています。


もちろん、縄文時代と、現代を比較するのはナンセンスなのはわかってます。現代には、それなりの知識を得る事も大切だとは思っています。


ただ、その知識が全てではない。と言う事を知るのは大事なんじゃないかなぁーと思うようになりました。


学校の勉強のように、学ばないとダメ!って言う感じではなくて、自然を知る事は、よりラクに幸せに生きるための方法として大切な気がしています。



こういう考え方、スピリチュアルとか思われるんでしょうか?でもね、それもね、人間のエゴじゃない?って感じてます(笑)


不思議な話でもなんでもなくて、自然の営みで考えてみたら、当たり前の事だと思ってます。


だから、生きていれば、自然の流れを大切にしていれば、きっとうまくいくんだと思います。



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