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HSPという個性 マニアックに生きよう

2020.03.20 00:34

昨日記事をアップしてみたのですが、なんかわかりにくいと思いもう一度書き直してみました。

どうぞ最後までお読みください。


昔から何だか生きづらさを感じていました。

どんな時かと言いますと、些細なことでも大きく感じてしまったり。

競争することがやたら苦手だったり。


いつも外にアンテナが向いているので、自分の生活に集中しづらい。


アンテナを内側に向ければいいと言われてもそもそもそこがわからない。



そんな時にHSPという言葉を知りました。

病気とかではなく、そのような性質をを持った人ということです。


HSPとは

Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略称です。 簡潔に言うと、「人よりも繊細で敏感な性質を持つ人」

同じ出来事でも他の人よりも強い刺激を感じてしまう人。


要するにアンテナの感度が良すぎる。

これがいいのか悪いのかは置いておいて。


例えばこのような特徴があったりします。

・他人の気分に左右される

・すぐにびっくりする

・光や音、匂いなどの刺激が気になってしかたない

・周囲の人の気分や感情に左右されて動揺しやすい

・相手のことを考えすぎて断ることができない

・他人からの評価や他人との競争が大嫌い

・一度にたくさんのことを頼まれるのが苦手、混乱する。

・ミスをしたり、物を忘れたりしないようにいつも気をつける

・感情やイメージをたくさん感じているのに、うまく言い表すことができない。

etc…


その反面、洞察力、分析力に優れていたり芸術的な方面に強かったり共感能力が高かったり。


アメリカの心理学者のエレイン・N・アーロン博士が考案したもので、人口の5人に1人はいると言われています。

アーロン博士の本にもHSPかチェックできるリストも載っています。

★ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。


チェックリストをやってみたらほぼあてはまり、だから生きづらかったのかととても腑に落ちました。


何故私だけこんなにビクビク生きなければいけないのか?と疑問であったのですがこのような気質が関係していたのです。

確かに、アンテナがやたら張り巡らされている感じはありました。笑

なんかいつも情報過多。

フリーwifi のように自動で受信してしまう。


そして、うまく立ち回らなけばいけないと普通になろうと鈍感になろうとしてみましたが、それはそれでつまらない。


やっぱり持ってるものは使わないとね!笑



包丁と同じでそれをどう使うかで美味しい料理も作れるし、使い方を間違えれば人を傷つける道具にもなる。


よもすれば、自己否定のきっかけになりがちな性質です。



でも、うまく付き合っていけば細やかな表現などにも適している気質。

最近、1人の時間を取ろうとブログに書いているのもこれも関係しています。

1人になってバタバタしていた心を落ち着かせることが必要なのです。

情報を定期的に遮断するのも休息になります。


行動することと同じように休息することが大切。


特に今の時期は、不安も大きくなりがちですからあまり外は見過ぎず内側に集中した方が良さそうですね。

必要な情報を見極めるためにも持ち前の洞察力と考える力を使う。

もともと力はあるんです、ただ周りに掻き消されているだけで。