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警戒事態宣言の近況

2020.03.20 17:34

いつもなら観光客や巡礼者で一杯のサンティアゴ・デ・コンポステーラ

ホテル閉鎖

昨日(3月19 日)、スペイン政府の警戒事態宣言の一環として、スペイン保健省により、スペイン全土における全てのホテルや観光用の宿泊施設等(なお、長期間滞在している宿泊客がおり、当該宿泊客が生活に必要な活動を部屋で行える設備が整っている場合等は閉鎖の対象外)の一時的閉鎖が発表されました。


ホテルなどの宿泊施設は7日以内に閉鎖を完了しなければならない。


すでに入国禁止措置がとられているため、この宿泊施設の閉鎖は観光業界にさらなる打撃となると思われる。


日本への直行便一時停止

イベリア航空によると,マドリードから日本への直行便については,3月19日の便を最終とし,その後の運航を一時停止することを決定した。


ついては,当初運行予定であった3月21日の便が欠航となる。


イベリア航空は2016年に日本とスペインの都市を結ぶ唯一の直行便である東京(成田)=マドリード線の運航を再就航 (1998年に日本路線は一度撤退) し、 2018年10月からは週3便から週5便へ増便していた。