どんな観戦方法になるのだろう?
プロ野球が開幕している予定だった3連休です。まだしばらくは我慢の日々ですね。
開幕した後も、応援方法などにかなりの制約がかかりそうです。NPB(日本野球機構)のホームページに、専門家からの提言が掲載されています。トランペット、メガフォン、大声での声援はできなくなりそうですね。立ったり座ったりや、ジャンプの応援もNG、アルコール飲料などの販売も制限されるとか。
どんな観戦方法になるのでしょうね。じっと座って、拍手のみをするって感じですかね。勝利後のインタビュー・六甲おろし♬もなしで、粛々と「今日はよかったねー」とか言いながら帰路に着くのですかね。経験してみたいという面では楽しみですが、完全終息まで「制限」は続くと考えると、おそらく今シーズンはすべて「制約観戦」になりますよね。ファンの皆さん、我慢できるかな? 「それだったら、家でビール飲みながら、ワアワア言いながら応援している方がいいやん」とかになったりしないかな?
エンターテイメントの主である「現場観戦」よりも「TV観戦」の方が魅力大になったら本末転倒です。提言を作成されている専門家8名の中に、プロ野球ファンや、外野席での試合観戦をしたことのある方はいるのかなー、とか思ってしまいました(提言者の立場はよく理解しますが)。
各チームの特徴ある「圧のかかった応援」は、今シーズンは観れなくなりそうです。
一方で、今回を機に、「やめた方がよいのでは?」と思う応援スタールやフレーズをやめるきっかけにできるといいなと思います。
その代表例の1つが、タイガースファンによる「くたばれ、読売!」のフレーズかなと。多くのタイガースファンが心を痛めているフレーズに1つだと思います。「これ、いつまでやるんだろう」と多くの方が思っています(少なくとも巨人戦以外の試合で使う意味はまったくないはず)。このようなフレーズが、1年間「制限応援」をすることで自然消滅するようになるのであれば、これは「コロナの数少ない良い産物」かなと思います。
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当事者の皆様にとっては大変残念なことですが、プロ野球以外においても、「卒業式・謝恩会」・「入社式」などが外圧(コロナ)によってできなくなることで、それらの会・イベントの意義・ありがたさが改めて心に染みるように感じています。
日本のプロ野球でいえば、「応援の本質」はなにか?を考えることですね。開幕して「有観客試合」が行われたとき、ファンも選手も、その意義・ありがたさにジーンとくるのではと想像します。
#阪神タイガース #プロ野球 #応援 #無観客試合
だいちゃん