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NO MERRY,NO LIFE〜羊たちの野望〜

Live DVD〝Many Merry Days 5th Anniversary Special 2night~白い羊/黒い羊~〟

2020.02.09 15:00

・タイトル→『Many Merry Days 5th Anniversary Special 2night~白い羊/黒い羊~』

・発売日→2007年12月25日

・フォーマット→DVD×2枚

・レーベル→劇薬レコード

・品番→FROCKD-016,017 通常盤

    FROCKD-018、019 FC限定盤

・定価→7,800円(税込) 通常盤

   →8,800円(税込) FC限定盤

☆丸尾末広デザインジャケット☆

☆FC限定版のみ紙LPジャケット仕様

完全ノーカット版☆


トラックリスト

[DISC1] 

1.黄昏レストラン 

2.恋哀交差点 

3.チック・タック 

4.ブルージーナイト 

5.高層ビルの上でラストダンス 

6.さよなら雨(レイン)~Piano Ver.~ 

7.窓から逃げたラブソング 

8.BLUESCAT 

9.東京テレホン~Jazz Piano Ver.~ 

10.琥珀色のバラード  

11.薔薇と片隅のブルース 

12.リフレイン~土曜日の涙~ 

13.林檎と嘘 

14.さよなら雨(レイン)~リバース~ 

アンコール

15.「東京に降る雪…」 

16.コールing 

・最新撮り下ろしインビュー(通常盤のみ)


[DISC2] 

SE ジャパニーズモダニスト(Trash mix) 

1.ジャパニーズモダニスト 

2.頭がザクロ 

3.青春ノイローゼ 

4.ハライソ 

5.ビニ本2丁目八千代館 

6.Ve-doro 

7.PEEP SHOW 

8.狂騒カーニバル (中断)〜カウントダウン

9.T.O.P 

10.ロストジェネレーション 

11.愛国弐~マスラオ~ 

12.首吊りロンド 

13.溺愛の水槽 

14.迷彩ノ紳士 

15.妄想rendez-vous 

16.ネロリズム(Dr.solo)~やさしさキッド~ 

17.イエローガール 

18.狂騒カーニバル (やり直し)

19.センチメンタル・ニューポップ 

20.キマってる太陽 

21.PLTC 

22.Arry 

23.窓 

24.ニヒリスティック 

25.FREAKS A GO GO 

26.ニセモノ天国 

27.Shambara 

28.陽の当たらない場所 

29.バイオレットハレンチ 

・ガラ初MC(FC限定盤のみ)

30.そして、遠い夢のまた夢(FC限定盤のみ)


↓FC限定版紙LPジャケット仕様、完全ノーカット版

表ジャケット

↓裏ジャケット

↓見開き写真

↓CORE限定盤ディスクデザイン

(通常版とはロゴの位置が違う)

↓通常盤〝ジャケット隠蔽〟仕様

↓白い羊より

↓ガラ初MC

↓当日に発売されたメリーシール

☆解説☆

 メリー結成5周年記念として2006年12月31日から2007年1月1日にかけて渋谷公会堂(現C.C.Lemonホール)で行われた伝説の2回公演〝Many Merry Days 5th Anniversary Special 2night〟

初のレトロ(歌モノ)ナイト「白い羊」と、

初のカウントダウン・ライブ「黒い羊」を収録した豪華2枚組ライブDVD。 

・ジャケットデザインはインディーズ時代の〝個性派ブレンド〟シリーズでお馴染みの丸尾末広によるもので、メリーにとって4作品目。

・「白い羊」では恒例の学習卓は無い。

・〝溺愛の水槽〟の二番サビの

♪cry夜はキミのように 黙ったまま泳ぐ…♪の部分を

♪きっと忘れることなんて、僕は出来ないから♪に変えて歌っている。

・ネロリズムでの〝VS白いネロ〟は、

X JAPANのhideのソロツアー〝PSYENCE A GO GO〟にてドラムのJOEが行ったドラムソロバトルのオマージュである。


・この作品の1番の目玉は、メリー結成以来、MCをしてこなかったガラが、初めてMCをし、その後に続く感動のフィナーレ〝そして、遠い夢のまた夢〟。

しかしこの映像はCORE限定盤にしか収録されていない。

この時、MCをした理由については、2020年6月16日配信のメリーチャンネルにてガラが語った。↓


☆MCをした理由☆

 デビュー後は片っ端からラジオやテレビ等のプロモーションコメント出演を受けていたが、結成よりガラは話さないコンセプトだった為、ガラを除く他のメンバーに任せられた。ただ、歌詞についての話などは書いたガラにしかわからない事が多く、自分が引き受けた事で、作品コンセプトをより多くの人に伝える事が出来るし、もっと飛躍する想いを込めて話す事にした。

 葛藤はあったが、

〝より多くの人に聞いてもらう為にメジャーにきた〟〝ラジオやテレビの出演を必死に取ってきてくれるスタッフがいる〟

などの理由の方が大事だった為に話をした。

↓当時の会報〝季刊メリー〟より