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NO MERRY,NO LIFE〜羊たちの野望〜

Live会場限定single〝Midnight Shangrila/空っぽな歌〜final cut〜〟

2020.02.11 15:00

・タイトル→『Midnight Shangrila/空っぽな歌〜final cut〜』

・発売日→2008年5月3日

 (横浜文化体育館限定販売)

・フォーマット→maxi single

・レーベル→ビクターエンタテインメント

・品番→MRY-1

・定価→1000円


メリー

ガラ:過剰歌唱唄ひ手、作詞家

結生:電気ギター、合唱、叫び、作曲家

健一:電気ギター、合唱、叫び、作曲家

テツ:電気ベース、合唱、叫び、作曲家

ネロ:西洋打楽器一式、合唱、魂の叫び、作曲家


トラックリスト

1.Midnight Shangrila

2.空っぽな歌〜final cut〜



↓帯

↓帯裏

↓購入者特典の歌詞+フォトセット

☆解説☆

約一年近くにわたって続いた47都道府県ツアー〝Many Merry Days〟。そのツアーファイナルである横浜文化体育館にて2008年5月3日に行われたライブ会場限定で発売されたシングル。フォトカードセットが購入特典としてつけられた。

ガラ『バラバラに作ったわりには〝閉ざされた楽園〟の3曲と、今回の2曲で、5曲まとめるとコンセプチュアルなミニアルバムみたいだなって思いましたね。』

ブックレットには〝no sampling,no keyboards and no synthesizer〟と記載してある。


1.Midnight Shangrila

(作詞:ガラ★/作曲:結生・健一)

初の結生と健一による共作曲。

〝アバンギャルドロック〟の元になった曲。

・5人で無条件に熱くなれる曲を作りたいっていうところから始まって、結生くんと健くんに作ってもらいました(ガラ)

・ギターのバッキングだけ作っていって、あとはスタジオでジャムって形にしていきました。リードギターは健くんにおまかせして(結生)

・もっと普通のミックスのテイクもあったんですけど、この曲はぶち壊してる感じのバージョンの方がカッコ良かったんですよ。国境を越えてると思いました(ネロ)

 発売された横浜でのライブでは一曲目に演奏された。

 オリジナルアルバムには未収録であるが、後にリリースされるベストアルバム〝MERRY VERY BEST〟に収録された。

2.空っぽな歌〜final cut〜

(作詞:ガラ★/作曲:健一)

メジャーデビューアルバム〝nuケミカルレトリック〟の最後に収録されていた曲の、最新録音バージョン。

 再録音にあたりオリジナルは3分44秒だったのに対し、2番の歌詞が書き足され、少しテンポが遅くなり、4分44秒になった。

・当時はこの曲をどう表現していいのか分からなくて、日比谷野外大音楽堂で演奏したあと、お蔵入りしてたんですけど、当時の心境を歌った意味のある前向きな歌だったのに何故やらなくなっちゃったんだろうって、前回のMany Merry Days #3ツアーで復活させたんです。今までメリーはファンに曲を育ててもらう事が多かったんですけど、この曲に関しては僕ら発信で育てていった気がするんですよね。(ガラ)

・以前は自己満足的なところに走っていた部分も多少はあったのかなと思うんですけど、ライブでやってきて、ひとりひとりの演奏に説得力が出てきたので、今回新たに録りなおしたんです(健一)

・これはライブをイメージして〝せーの!〟でドーンと録りました。#3のツアーを思い出して、叩いててちょっと泣きそうになりました(ネロ)

・nuケミカルレトリック収録のバージョンより、メッセージ性の強い曲になった。


 発売された横浜でのライブの最後に演奏され、ガラの〝心からありがとー!〟

というシャウトではじまり、終始ガラは笑顔だった。

 また、サビの部分を観客に歌わせるのが、長く続いた

(X JAPANの〝ENDLESS RAIN〟ばりに、、、)