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貧乏人のやせ我慢と言ったらそれまでだが、そういうプライドが、俺は嫌いじゃない。

2020.03.23 21:12

『成幸の法則2020』3.24

Vol.1356

金のことでつべこべ言うと、母親にこっぴどく叱られたものだ。

誰だって、金は欲しいに決まっている。

だけど、そんなものに振り回されたら、人間はどこまでも下品になる。

というのが俺の母親の考えだった。

貧乏人のやせ我慢と言ったらそれまでだが、そういうプライドが、俺は嫌いじゃない。

<ビートたけし>

日本人はお金に対するリテラシーが低いと言われます。

確かに幼い頃から親に言われることは、

「無駄遣いをせず貯金しなさい」でした。

覚えたことは、使うことと貯めること。

そして、大人になると、多くの人が借りることを覚えます。

生活が火の車になるまで、その悪循環を断ち切れない人がかなりの数に上ることでしょう。

お金は社会の血液のようなものであり、車のガソリンのようなもの。

無ければ機能不全に陥ります。

目的地にもたどり着けません。

ですから、多くの人が目の前のお金に一喜一憂してしまいます。

「お金が欲しいですか?」と尋ねられれば、「はい、欲しいです」と声に出さずとも心の中ではそう答える人が多いでしょう。

しかし私たちはお金のコレクターになりたい訳ではありません。

お金と変えられる「価値」を欲しているわけです。

家を建てられること。

旅行に行けること。

車を買えること。

病院に通えること。

我が子の夢を応援すること。

.....

それらは、全てお金と引き換えに手に入ります。

しかし、「お金があったら〇〇が出来るのに」という生き方では、お金に翻弄されてしまいます。

では、どうしたらいいのでしょうか?

それは、いずれゆっくりと学び愛ましょう。

ヒントは、お金もエネルギーであること。

エネルギーは高いところから低いところへ流れるのです。

言い方を変えるなら、エネルギーはまず「高いところ」に集まります。

ですから私たち自身のエネルギーを高める必要があるということです。

世の中の経済が急におかしくなり始めました。

こんな時こそ、お金というエネルギーとどう向き合うか、そのエネルギーを世の中に行き渡らせるために何が必要か、個人個人もしっかりと考える必要があるのではないでしょうか。

自分のことばかりでは、結果は火を見るより明らかです。 

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お