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演劇集団 東京直角街

ととのいチャレンジ

2020.03.26 11:00

千葉県の温泉で、サウナに入った。


ドラマ『サ道』を見てから、サウナに行こう行こうと思っていたが、結局今回がドラマ後初サウナとなった。




まず普通に温泉につかる。


そのあと、サウナへ。


10分サウナ→1分強水風呂→10分弱外で只管打坐、というのを3セット。



1週目は、サウナで汗が吹き出る。


水風呂は、入る時に心臓が止まるほど冷たいが、水に入ってじっとしていると、膜みたいなのができる感じになって、案外冷たくなくなる。


そして、外のベンチに座る。

ここが「ととのう」箇所らしい。


おお。


確かに、中から温まって、外から若干冷やされて、でも水で締めたみたいな状態だから肌がピンピンしている感じで。


血流がすごい。


心臓からものすごい量の血液が送り出されている。


ととのったかは分からないけれど、自分の体のダイナミズムみたいなのは感じた。



2週目は、サウナでそんなに発汗しない。


ゆえに外が少し寒くて、ちょっと失敗。


早めに室内に退散。



3週目は、少し長めに、部屋の暑い場所に座って、じっくり燻す。

そして水風呂で冷やしすぎないように。


なんか料理みたいだな。


外のベンチタームは、今度は割といい感じ。




そして最後に、そのまま少しぬるめの露天風呂に入って、星を眺める。


うわあ…。


お湯がじんわり染み込んでくる感じがする。


風が吹き抜けるから、顔は涼しい。


そして露天風呂の中でもかなり見える空の面積が広い温泉だったので。


こりゃあすごいや。


環境がととのっていたので、結果「ととのった」ということにしておこう。


サウナ、いいかもなあ。

今後も行くかも。


ただ、無の時間じゃなくて、何か思索に耽る時間にしたいなと思った。


ぐちゃぐちゃ頭の中にあるアイディアをサウナでととのえたいなと。




最後に1個だけ残念だったけれど面白かったことを記しておこう。


サウナの中で『水曜日のダウンタウン』の「下層YouTuber地獄説」みたいなのをやっていて、サウナ内は1人で来ているお客さんが多かったから、とてもスベった雰囲気が充満していたのだけ惜しかった。


それはもう企画のせいだ。


以上。


この辺で擱筆。

写真は「サウナ後に食べた海鮮丼が全体のクオリティーを上げた側面もある。」