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のんきーのはらぺこ日記 7杯目 ~鳥取県で食べます~

「新型コロナ」と「バイバイン」!

2020.03.27 03:00

皆様、こんにちはm(_ _)m

のんきーです。


依然、「新型コロナウイルス」の感染は徐々に拡大しておりまして、とうとう「青森県」と「鹿児島県」でも検査陽性の方が確認されましたね。

これで、まだ検査陽性者の存在が確認されていないのは、東北地方の「岩手県」「山形県」と北陸地方の「富山県」と中国地方山陰の「島根県」「鳥取県」の合わせて5県のみになってしまいました( ; ゜Д゜)

(追記 : この記事のアップ時、「富山県」のことを記載するのを忘れていましたm(_ _)m

ゴメンナサイ 訂正しておきました)


感染拡大の「沈静化」までは、まだまだ月日がかかるんでしょうか?

さらに、「新型コロナウイルス感染症」の「根絶」というのは、やっぱり無理な話なんでよね。

そんなこんなな今日この頃、「新型コロナウイルス感染症」のニュースを見ていると最近やたら思い出されるのが、「バイバイン」のことなんです。


「バイバイン」については多くの方がご存知だと思うので、のんきーの言いたいことは、もうほぼおわかりだと思います

(^。^;) ハイ ソウイウコトデス


ご存知ない方のために、ご説明しておきます。


「バイバイン」とは、「ドラえもん」の「ひみつ道具」の1つで、液状の薬品です。

物に1滴垂らすと、その物が5分後に2つに増えます。

さらに5分経つと、増えた各々が2つに増えます。

以後は、その繰り返しとなります。

(食べ物に使った場合は、食べてしまえば、食べられた物はそれ以上増えません)


「ドラえもん」におけるストーリーは、

こんな感じです。

1つしかない「栗まんじゅう」を見ながら、「のび太」が悩んでいます。

「食べたいけど、食べたらなくなっちゃう」(わかるよ、その気持ち)
「ドラえもん、なんとかならない?」
(スゴい発想だな、のび太)
「ドラえもん」は、「決して食べ残さぬこと」を「のび太」に約束させた後、「バイバイン」を「栗まんじゅう」に垂らします。

5分ごとに倍々に増える「栗まんじゅう」がけっこうな数になってから、「のび太」は食べようとしますが食べきれずに、結局1つ残してしまいます。
そして、「ドラえもん」との約束を破って、こつそりゴミ箱に捨ててしまいます。
(「のび太」が約束を守ったことなどあったでしょうか?)

その後、物凄い数に増殖してしまった「栗まんじゅう」によって、「のび太」と「ドラえもん」はパニックになります。

結局、「栗まんじゅう」たちを大きな風呂敷で包んで、「ドラえもん」が出したロケットに繋いで、宇宙の彼方に送り捨てたのでした。

幼い頃この話を読んだのんきーは、「宇宙の破滅を暗示した不穏なラスト」に震えました

((((;゜Д゜)))


(さらに、「栗まんじゅう」の絵がとてもうまそうだったので、「栗まんじゅう」が食べたくなったのも憶えています(^。^;) おかげで今も「栗まんじゅう」が大好物です。)

風呂敷といえば、この方ですよね


「新型コロナウイルス感染症」の陽性者数の増加ぶりを見ていると、増殖していく「栗まんじゅう」が思い出されてならないのです(・・;)


いくら「不要不急の外出等を自粛」して、「厚生労働省クラスター対策班」の方々が懸命に働いても、極論すれば、1人でも感染者が見逃されてウイルスが撒き散らされてしまえば、感染者はどんどん増えていくわけですからね。


そう考えると、ワクチンなどの決定的な手段なしでの恒久的な感染の「沈静化」は困難なことだと思います。

「根絶」に至っては、ちょっと無理ですよね。

ちなみに、同じような話に、

アニメ「はなかっぱ」の「あら蘭こら蘭」の回があります。

「がりぞー」のびっくり箱によって「はなかっぱ」と「ももかっぱ」が咲かせたかわいい「白い花」と「赤い花」は、別々にしておくと消えてしまうのですが、くっつけておくと1分ごとに増殖します。

増えるのを眺めていたら、どんどん増えて大事になりかけますが、仲間たちの協力で、「白い花」たちと「赤い花」たちを分離することにより、全て消すことに成功しました。

…と思いきや、そんな事情を知らない「がりぞー」たちが1セット持ち帰ってしまいました。

やがて、持ち帰り先で増殖しまくった「白い花」たちと「赤い花」たちは、結局地球を飲み込んでいくのでした。

不穏ですよね((((;゜Д゜)))

やっぱり「コロナ方面」を連想させますよね。



さらに、童謡「ふしぎなポケット」も、

「中にビスケットを入れといて、たたくとビスケットがどんどん増えるポケット」

について歌われており、

ちょっと緊張(・・;)しますが…

結局、歌の3番で

「そんなふしぎなポケットがほしい」

となり、子供らしい願望の歌だったことがわかるので、ホッと胸を撫で下ろすのんきーなのでした(*´ω`*) ナンノコッチャ


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