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女30歳、脳梗塞、左半身不自由になりまして

脳梗塞で倒れて6年経過。7年目に突入。

2020.03.28 02:03

3/28は私の人生の中でベスト3に入るショッキングなことが起きた日。



2014年3月28日に私は脳梗塞で倒れた。


吐くものはもうないというくらい吐いても止まらない吐気は地獄の吐気だった。


突然動かせなくなった体は、すぐに自分の身に何が起きてるのかわからず、何の感情もなくただただ「え…?」という感じだった。




あれから6年が過ぎた。




これから7年目に突入する。



もちろん6年前と比べたら私の身体は随分とマシになった。




倒れてから、脳梗塞とは関係なく毎年毎年病院のお世話になることが続いた。



2014年の春、脳梗塞で倒れて左半身不自由な身となった。2回救急車🚑で運ばれた。


同年の暮れ、右側の卵巣が腫れた。下腹部の激痛で起き上がれなくなった。


2015年の春、卵巣の手術を受け右側の卵巣のほとんどを失った。


同年の暮れ、左側の卵巣が腫れた。また救急車🚑で運ばれた。


2016年、生理を止める薬を飲み続けたが卵巣の腫れに変化は見られなかった。


2017年の初夏、卵巣の手術を受け、左の卵巣の一部も失った。


同年、卵巣の手術を受け退院して1週間後、謎の大量出血で緊急入院。


2018年年明け、初動負荷トレーニングを始める。


同年の春、「今もどこかで脳梗塞で倒れて情報を探してる人がいるかもしれない」と思ってホームページを作成(情報を載せるため)し、ブログを始める(情報を届けるため)。


同年の夏、持病が激しく悪化。


同年の秋、情報発信活動のためInstagramを始める。


2019年の春、トランポリンを始める。


同年の夏、持病が更に悪化。自分の身体の現実を改めて知らされる。

LINEノベルに、脳梗塞で倒れてからウィンドサーフィンを始めるまでのことを書き綴る。(情報発信活動の一環として)


同年の秋、左足の使い方の悪さ(左足の感覚が希薄なため悪い使い方をしていても気づかなかった)によって左足の足首を激痛が襲う。

このことのおかげで入谷式足底板のことを知ったので「痛めて良かった」と思った。


※痛みは徐々に減っていった。



2020年年明け、ウクレレを始める。


そして最近、あることを始めた。(伝えられるように書けるくらいになったら書きたいと思っている。伝えるのがとても難しい内容…)





こんな感じで色々なことがあったおかげで、私は強くなったような気がする。



身体はボロボロだけど心は強くなった。




「頑張ってきてくれた私にありがとう」だ。



「支えてきてくれた母にありがとう」だ。



「たくさんの人の優しさに触れさせてもらってありがとう」だ。



辛い経験のおかげで私の根や幹は強くなれた。



だから「そういうことにもありがとう」だ。



たっくさんの良いも悪いも呑み込んで「今の私」がある。



私は今の私が好きだから、自分のことを好きだと思える自分にしてくれた全てのものに「ありがとう」だ。



私のポジティブな部分もネガティブな部分も全部含めての「私」。



そんな「私」のことが私は好きだ。



これからもますます好きになれる私でいられるように生きていく。





これからは笑顔でいっぱいにしたい。



いつどうなるかわからないこのボロボロの身体は私の命の容れ物だから、大事にして、今日も頑張るのだ!



たくさんの人が笑顔になったら私も笑顔になれる。



たっくさんの人がたっくさん笑顔になれますように!




【ブログを読んでいただいてる方々へ】


いつもブログを読んでいただきありがとうございます。


ブログを再開します。


ブログの更新方法等は少し変更を考えています。


これからもお付き合いいただけたら幸いです。


いつもありがとうございます。m(_ _)m