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流されているのと、自分で漕いでいるのでは、その違いは大きい。

2020.03.28 21:06

『成幸の法則2020』3.29

Vol.1361

どんなに実現したい夢を持っていて、しかもそれが叶なわなくても、それはそれで人生は流れていく。だけど流されているのと、自分で漕いでいるのでは、その違いは大きい。漕ぎ続ける人でいたいし、そのためには常にテンションを上げておかなければならない。

<大友直人>

自分の人生という航海の漕ぎ手はもちろん自分自身です。

いかなる逆境も越え、人生を拓いていくには、自分が漕ぎ手であるというしっかりした意識が必要です。

そのために最も大切なことは、「今を生き切る」こと。

そして、その生き方をするためには、何よりも、「深い志や使命感」を抱くことが大切です。

では、その志や使命感を抱くとき、大切なものは何か。

それは、「すべては導かれている」という覚悟を定めることです。

私たちの人生は、見えない力、見えないエネルギーに大きく左右されています。

それを、サムシンググレートと言います。

その見えない力に「すべては導かれている」という根本覚悟が重要。

自分の人生は、大いなる何かに導かれているのです。

その覚悟を定められるならば、それだけで、何かが変わり始めます。

「自分は、大いなる何かに導かれて生きている。その導きの声に、謙虚に耳を傾けて歩もう」と素直になることです。

我を張ることなく、自分本位に振る舞うことを避け、相手の喜びこそ我が喜びと、今を生きる。

「謙虚さ」と「信」を持って生きることで、見えない力を味方にできます。

こんな言葉もあります。

「我が業は、我が為すにあらず」。

これは即ち、「自分の残したこの仕事は、自分が成し遂げた仕事ではない。大いなる何かが成し遂げた仕事だ」という意味です。

素晴らしい生き方ですね。

そんな究極の在り方を身につけるために、先ずは相手に愛を与える生き方を志しましょう。

そして、皆の澄んだエネルギーを集めるのです。

皆の愛を感じながら、一人で出来ることの限界と、その裏腹に自分自身の可能性の大きさを感じつつ、貢献の未来を描きましょう。

力を合わせることで、サムシンググレートの力を引き寄せられる、素晴らしい人生が生まれますから。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お