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-MAOBABLOG-

【SnowArtGalleryー前編ー】

2016.05.11 18:09
2月13、14日

世の中はバレンタインデーでホッコリ。

そんな中わたしは地元/青森にて

Hirosaki design weekより

Snow Art gallery

というeventで雪をも溶かすぐらいSoulfulにART performanceに挑んでました。

青森出身のArtistたちで繰り広げられるリンゴの木箱を活用した雪の上での野外イベント。


まず、Event Movieをご覧になってください❤

めっちゃカッコいいMovieになってます( ´ー`)✨

今回アタシはどーしてもコラボをしたく、お願いした方がいました。

▲和裁士 ERIさん▲

Mojha-和裁士ERIが手掛けるオリジナルの着物とアクセサリーブランド。

New Yorkでの浴衣ファッションショーをはじめ、弘前市でも定期的に展示会・ファッションショーを独自開催している。

モダンでスタイリッシュな和服を日常生活にも取り入れられるような作品を提案している。

http://www.mojhaeri.com/

昔から絶対に一緒に何かやれたらカッコいいものが出来るという自信を勝手に抱いていて、

今回この機会を頂けたし、

今だッ‼って直感を信じて実現に至りました✨


まず

performanceする上でかなり重要なARTBOOTH作り。

色んな人達を巻き込んで造り上げるという常に頭の中にある裏テーマをかかげSTART!!!

ずっと作業は出来ないため東京からメッセで様々な指示をして現地作業の方々が大事なベースを作ってくれたのですが、

こだわりの強いアタシなため、作業員の方々はアタシのARTBOOTHが一番難関で手間もかなりかかったそうです(笑)

"手のかかる子"って検索かけたらアタシが出てくるでしょう(笑)

そんな無茶ぶりに対し、妥協せず共に全力で挑んでくれました(*T^T)

右側側面は黒く塗られたリンゴ箱をイビツに重ねて組み合わせるように指示し、

Brooklyn意識のペイントを施し、

これまた地元出身のセンスに信頼を置いている大好きなデザイナー

8004DeSiGn(ハセヨデザイン)さんのデザインでシルクスクリーンプリントされた布を装飾にプラス♪

Peaceや和など隠れたmessageを忍ばせて、身近にある"和の心"や"幸せ"を発見し意識してほしいという願いを表現した。

絶妙なバランスで支え合うArtBoothは、

実際一番強度があり強風にも耐えていていっそ家にして住んでしまいたいぐらいだった←

日本独特の演目が行われる場所とか、花魁がこっちへおいでと誘う場所など意識。

何だろう?とか覗きこむような、観る人がバクバクする状態にしたかった( ´ー`)

リンゴの木箱には子供たちが自由に描いたARTが。

左側側面は、

祭壇のような赤く輝くインスタレーション。

リンゴで青森を笹やナナカマドなど日本を連想させるものを使い装飾物を作り、配置はアタシの友人や家族やERIさんに託し美しく仕上げてもらいました。

ユラユラと動く炎は人を不思議に落ち着かせる効果があるので、美しく引き寄せられてリラックスさせるようにした。

真ん中に書いた漢字の【一】。

これは、一所懸命だったり

心を1つにだったり

踏み出す第一歩の意味だったりと

大事な大事な意味を表す一文字を選び描きました。

【一】を目にした時何故ここに書いたのかを炎の揺らめきで無心になる中で考えてみるのも良いなぁと思ったの。

LivePaint前に、同じく別のBoothで描いているGraffiti ArtistのCarseOneに"MAOBABsoulart"と書いてもらった✨

ほんと、ハッピ着て背中に力強く書かれた自分の名前とか…

気合いの入り方が全然違う。



Live Paint 

START‼

第一部

White and Black

雪と墨

Paintと合わせ、スタイリッシュな着物を着たモデルに装飾するperformance!

今回モデルで頑張ってくれたのは友人のAiko。

趣味がとことん似ていて一緒に暮らした事も。

爆笑から号泣全て大事な局面を共にした仲であり、センスやstyleに信頼置いている最高のパートナーをモデルに起用!

彼女には力強さのある姫を立ち姿や目で演じてもらうように指示。


ERIさんの丹精込めて仕立てた

珍しいツイード素材の着物👘を

その場でERIさんが手早く着付け。

ちりめん布や民族調の布でターバンを巻いてもらい、

ArtMakeに装飾を活け花のように魅せながらperformance。

水墨画のように描いた巨樹を背景に、

日本の鳥と武士のような心を持つ姫をイメージしながら飾りつけていく。。

▼finish▼

裏テーマは"死"

背景にも曼珠沙華(彼岸花)を描いたのもそれを意としてるの。


無くなることは儚い。

けれども"死"は生きるのと同じぐらい凄い大切で重要な出来事。

失って、そこから生まれ、

活かして繋がっていくから

精一杯生きる事が大事になるんだと思う。

失う→辛く悲しい、恐怖。

これだけを=(equal)にしてしまわない勇気と決意が必要だと感じます。


後編は第二部のperformanceと番外編紹介します( ´ー`)



I KIN YE.