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オススメ読書術3選

2020.03.30 11:58

最近読書をしている人もそうでない人も、ここに来てくれてありがとう😃


今日は、とにかく読書が嫌いだった僕が、読書が好きになれた方法を紹介します。


まず始めに、読書を続けるためにはある程度テクニックが必要です。そして読書が苦手な人の理由として、ツマラナイ本を最初から最後まで真面目に読もうとしていることが考えられます。

これは過去の自分がそうであり、当てはまる人も多いと思います。


それではここで僕の読書術3選を紹介します。


①興味のある本から読む

興味のある本なんかねーよ!とは言わずに…笑

とにかく本屋に足を運んでみましょう😃

読書週間を身につけた人間になりたい!自分を変えたい!と思うのならまず行動からです。

人間は本能で今の自分に必要なものを理解しています。


例えば

■普段からサッカーに興味がある人なら「カズのままに死にたい」

■金融に興味のある人なら「金持ち父さん貧乏父さん」

■人間関係で悩んでいる人なら「嫌われる勇気」

など


これはほんの一例に過ぎませんが、目に留まった本は自分に何かスパイスを加えてくれると予感させます。

もちろん書籍はネットで買える時代ではありますが、書店に足を運ぶ理由は、その場である程度中身を覗けることにメリットがあります。

なんか違うなと思えば買わなければいいだけです。そうやって選んだ本は最初は苦労しても夢中になって読めるものです。

そこから「次はこんな本を読んでみたいな」が生まれ、どんどん読書が身近になってきます。


②類似の本を複数読む

これはちょっと意外かもしれませんが、類似の本を複数読むことで本質を見分けながら速読ができるようになります。

これは冒頭で書いたテクニックの一つです。

例えば僕は、

日本の民主主義について興味があり「これが日本の民主主義 池上彰」「ぼくらの民主主義なんだぜ 高橋源一郎」

の二冊を読みました。


するとどうなるか。

著者によって考え方はそれぞれなので、民主主義と言った一つのテーマを多角的に理解することができます🤔


また、ダブった内容やもともと知っている部分も含まれるため、これは読み飛ばそう、ここはじっくり、と言った具合に取捨選択をしながら速読ができるようになります。

つまり全部読む必要なんてないのです。

同じテーマの本を4冊、5冊と読むとさらに効果は高まると思います。


③アウトプットする

①と②の内容は本を読んだことで知識を身につけるインプットになります。

取り入れただけでは自分の血肉にはなりません。

これをアウトプットすることでより理解が深まります。


アウトプットの方法としては、

・誰かに話すこと

・書き残すこと

の2つ。


読んだ本について自分の思ったこと考えたことを誰かに話す行為は

アウトプットとして非常に効果があります。

またそれを文章で書き残すことで頭の中が整理されます。


僕は誰かに話すよりも文章にするほうが得意なので、ブログに読んだ本の紹介をこうして書くことにしています。

結果としてそれを誰かが読み、その人に伝えることになるので一石二鳥です。


いかがでしたか?

読書に対するハードルが少し下がったなら幸いです😃

是非時間を見つけてチャレンジしてみてくださいね!