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⁑天使の庭⁑

我慢はしない方がいいと思います。

2020.03.30 14:13


まずは、これをご覧ください。

サムネイルの文字がやや過激めですが(笑)


はげしく同意です。


私は死んだかもしれない事故があった後に、人生は一度しかないと言うこと。

そして、一度しかない人生を我慢して生きるのはなんだかばかばかしい、と。


死ぬかも知れなかった状況を目の当たりにして、やっとそう思えたでありました。


本当に死んでしまってからでは、今を楽しむことはできません。


楽しまなくていい人はそれでいいのですが…


嫌なことはしない、我慢はしない、と決めてからこのような心の変化がありました。


思ったことを口にできるようになりました。


私はたぶんですが、【怒り】を多めにかかえてきたのかな、と。

自己分析ですので、専門家の方に診てもらったらそうではないと言われるかもですが。


なので、音楽もロックを好むのかな、と。

ロックは、ひとりでも知らないところへ行って、反対されてでも、やり通すんだ!…みたいなスピリットの音楽だと言われています。


かわいらしいポップスをやりたかったのですが、そうではないと判断され(笑)

(当時の音楽の師匠に)ロックにどんどんのめり込んでいきました。

まぁ、ヤンデレ系と言えばそうですが、それでも、その世界の人からは、アマイな…みたぃな(笑)

バランスを保とうとするところがあるので、境界線を超えるようなことはなかったので、今、こうして普通に社会に出ることができているとも思っています。

ですが、人間、紙一重なので、何かのきっかけでどうにでもなったりするとも思っています。

どれを選んで生きるかですよね、その人が。

そこに、なんでも○○もないんですよね。

興味としてはありますが、知ったところで、ふーーーん…てなるだけだと思います。


話、それました。


そうそう、思ったことを口にすることができるようになった、でした。


あまり言いたことを言わないでいた人が、言おうとすると

表現に勢いがありすぎたり、言葉のチョイスを誤ったりします。


もっとそう言う時は、こんな言い方の方がよかったのかな、とか考えます。


そうして、適度な言葉、口調で相手に伝えることができるようになるのだな、と思いました。


私は、母を相手にそれを実験しはじめました。

母に思っている本当のことを、書き出して言うようにしていきました。

母は、はぁ???って感じでしたが、それは、スルーです(笑)

なぜなら、大事なのは、私の思ったことを伝えることが一番大事だからです。

相手がどう思うのかは、別に大事ではありません。

正直。

受け取り方は、その人の責任なので、そこまで気を遣っていたら、自分のことが疎かになるのは当たり前です。


自分を出したら、嫌われる、と言ったような妄想も捨てなくてはなりません。


そりゃ、ひとからは好かれたいですよね。

と言うよりは

生きていく上で、味方はいないより、いた方がいいですよね。


例えば、職場で挨拶をしても返してくれない同僚などは、その方の人生において、今の時点で、別にこちらを必要としていないから、そう言う反応?かどうかはわかりませんが(笑)


単純に、こちらを好きでないからですよね(笑)

言いたくなかったら言わなければいいですからね。

選択の自由です。

表現の自由です。

(笑)


でも

そこで、こちらから挨拶をやめたとします。

相手は、ひねくれている場合もありますので(笑)

あぁ、やっぱりな、そう言う人だよな、と思う可能性もあります。

そして、ますます、こちらを嫌いになります(笑)

挨拶されても返さないことで、相手の器量をはかっているわけです。

試しているわけです。

大変です(笑)


でも、そんな相手の心のことなんか、わかりっこないですよね。


その相手のことを考えている時間を

自分が笑顔になれることに費やした方がいいと思うようになりました。


なので

昨日のことはいいことそうでないこと

忘れるようにしています。


どうやって…???と言われると説明が難しいのですが…(笑)


瞑想はオススメです♡


例え話に戻りますが


なので、そんな同僚に対しては、挨拶したくなかったら、しなければいいと思うのです。


無理して、いい人間にならなくたって、いいわけです。

相手がそうしているように(笑)


嫌われている人って自分が嫌われていることをしている、って気づけないものです。


私は小学校の時に集団無視にあっていたのですが

その原因はなんとなくわかったので、それに対してはごめんなさい、と思ったのですが


自分に対するクラスメイトの態度を私は私のために、許すわけにはいかなかったので

みんなを指示しているボス(女の子)を私は思いがピークに達した時に


ひっぱたきました(笑)


クラスのほとんどの人からバイキン扱いをされたわけです。

わざと触って、汚い、と1年間言われて続けていたわけです。

まだ小学2年生でしたので、純粋に自分で自分を愛する自尊心はあったわけです。


なんで、私がここまでの仕打ちを受けなくてはいけないのだ?となったわけです。

(大人になるにつれて、それが損なわれていくのですが…)


その1年間の思いを言葉ではなく、私の場合、ビンタを選んだのです。

選んだと言うより、気づいたらそうしてしまっていました。


我慢のすえに。


我慢はよくない、本当に(笑)



私は本当はどうしたい???

となった時


よく考える必要があります。


本当は挨拶をしても返してくれない同僚になんか、挨拶したくないと思っていても

挨拶は大事だよ、と母の教えを守りたいからするのか

挨拶していたらこちらが気持ちがいいからするのか

いい人に見られたいからするのか

などなど


いろんな選択肢と言いますか、理由がでてくると思います。


大切なのは、自分がどの部分を大事にしたいか、を基準にするのもいいかも知れませんね。






でも

もっともっと

自分の心に従っていくようになると


ぱっと思ったことと行動を一緒にしてゆくことが、魂の輝きにつながるような気がします。

まだ臨床実験中なので、断言はできませんが…

たぶん、この生き方が平和で幸せのように感じます。


動画のイルティ氏も、他の動画でも何度も言っていますが


【あなたが不機嫌でいることが何よりよくないことだから、あなたが笑顔になれることを見つけよう】




プラス、相手のことも思いやることができると、それはもう素晴らしいですよね。


ですがですが

どんなに、よかれと思ってとった行いをしていても、受け入れてもらえない時はありますから

もしそれで、NO!と言われたら

自分の居場所はそこではないんだな、と受け入れて

自分のよりよいと思われる環境だったり、より居心地のいいところを探した方がいいと思うのです。


ちょっと前は

職場で嫌なことがあっても少しは我慢して経験してみるよう、すすめることも多かったと思うのですが、あれこれ考えたり、上司や先輩に話を聴いてもらって、納得できないようであれば

さよならしてもいいと思いますし、上司や先輩も無理に引き止める必要もないのかな、と思います。


さよならしたスタッフから、よりぴったりなスタッフが入ってくる可能性もありますし


引き止めておこうとするとエネルギーが停滞するような気がします。


まるで

彼氏、彼女と別れ話になって

相手の心は決まっているのに

なんとか、説得をしてやり直そうとしているような状況と似ています。


今、辞められたら困る、と

その理由をすべて伝えることも大切ですし


今、別れられたら困る、と

正直にお話できますか???


(笑)


よく、ひとりになるのが怖いから別れられないと言いますよね。


なんか、話がごっちゃになってきちゃいまいしたけど(笑)


女性は本当に複雑かも知れませんね。


恋愛においても職場や家族や友人との人間関係においても。


男性のいじめは女性より質が悪いと聞いたことはありますが…


女性は女性で醜い部分ありますけど(笑)


まぁ必死に生きている、てだけなんで、そんな人たちや自分を許しましょう(笑)


で、なんでしたっけ???(笑)


そうです。

我慢はしないようにしていきましょう(´。•ㅅ•。`)


ストレスって人間にとっては生きているだけでストレスなんだそうです(笑)

そりゃそうですよね、光の国にいた方がラクですもの(笑)


この世には修行しにやってきたので辛いことの方が多いみたいで

辛くなかったら修行にならないとも言われていますが(笑)


その辛さを我慢するのが修行ではなく

その辛さを、学びととらえて

次はよりいい経験を選んでゆくと言うことが、人生なのかなー…なんて思いました。



あたくしも

女性ホルモンのエストロゲンが低下しつつある年代になってきました。


すぐイラつくし

すぐ文句出るし

すぐ悪態つくし

すぐ自分が嫌いになって泣きたくなるし


大変です(笑)


あ、もしかしたら、そんなに若い頃と変わっていないのかも(笑)


適度な運動をすればいいですかね(笑)


やるといいと言われていることを知っててやらないのは

怠惰だ、と言われたことがあります(´;ω;`)



イルカの能力は地上でとても役に立つと知っていて

イルカが陸には上がらずに海にいることを選択したのとは

訳が違いますかね…





此度も最後までおつきあい

ありがとうございました*



おわり*