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ちばつかさ こころとからだの中身から

こんな時に必要なこと

2020.03.31 23:40

いつもの景色なんだけど、鯖江駅前の駐車場がガラガラ。自粛だから仕方ないね。

自分はよくても知らぬ間にもらってバラまいてるのは、拳銃で自分は撃たれないけど不特定多数に打ちまくってるみたいなものだから細心の注意が必要ですね。


これからどんどん感染者が増えていくんだろうけど、これは暴れてもがいても嘆いても仕方のないこと。


できる限りの注意をして、あとはもう成り行きに任せるしかないわけです。


こんな時はなにが必要か?は前に動画であげました。


基本的に人間は”ないものに執着する”生き物。


今あるものには注目しないでないものねだりばっかりするもんだから、当たり前にあったものがなくなった時に慌てふためく。


「ないんだからしょーがないじゃん」


ができない。


ないものを汗水垂らして一生懸命追いかけることが美徳とされるんだけど、たぶん生命力が強いのはどちらかというと


変化できること


なんだと。しかも、なにかを信じて変化できること。


いつかはおさまるということを信じつつ、今あるもので生きよう。だって、ないんだからしょーがないじゃん

電車からの景色はなーんも変わってない。(厳密に言えば諸行無常だから同じものはないんだけど、ぼくたち人間レベルじゃ変化に気づけない)


空は曇ってるし、雨粒が地面から空に登っていくことなんかない。


結局、こんな時にその状況をどうやって意味付けするのか??が1番大事なのかなって思うわけです。


アウシュビッツを生きたビクトール・フランクルの夜と霧でも読んで、空に祈りを捧げましょ。


んで、今あるもの、今できることで楽しく生活するしかないでしょ。