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Basi b∫og

さぁ、コロナ対策だ!【栄養編】

2020.04.03 12:00

【目次】

・知っておくべきコロナ対策の方法とは

・どのくらい取ればいいのか

・何を取ればいいのか、それが何に繋がるのか?

・気道のはたらき


知っておくべきコロナ対策の方法とは

『コロナのことは知ってるけど、対策方法はハッキリと分からないなぁ』と言う人。結構いると思います。(僕も調べる前はそうでした)

ということで、今回は【栄養編】をご紹介します。

(ソースは下に貼っておきます)


※『ビタミンD』に関しては十分な確証は得られていませんので、参考までによろしくお願いします。


どのくらい取ればいいのか

1日あたりの摂取量

米、小麦粉等を250~400g

たんぱく質食品(赤身の肉、魚、卵、大豆、乳製品等)を150~200g

野菜を500g以上

果物を毎日200~350g

結構多いと思うのでサプリメントを使うのであれば下記の通り。

"摂取量は1例としてお考え下さい)

ビタミンD:50~100μg(2000~4000IU)

ビタミンA:1200~3000μgRAE( 4000~10000IU)

ビタミンC:1000~3000mg *感染時は3000~6000mg下痢しない範囲で増量

グルタミン:1000~3000mg

亜鉛:15~60mg

鉄:2~8mg *充足していれば2mg、鉄欠乏(フェリチン80ng/ml以下、血清鉄80㎍/dl以下)があれば8mg

何を取ればいいのか、それが何に繋がるのか?

摂取方法は食事もありますが、『サプリメント』をおすすめしてます。(量は後ほど書きます)


分野が大きくわけて3つあります。


気道を働かせるために

(はたらきは後に書きます)

①細胞を作るために

タンパク質・亜鉛

②ターンオーバー(古い細胞・組織を新しいものに替えること)をするために

ビタミンA・D

③コラーゲン繊維の合成のために

タンパク質・鉄・ビタミンC


免疫力アップのために

①免疫細胞を作るために

タンパク質・亜鉛

②抗体を作るために

タンパク質・亜鉛・ビタミンA

③免疫細胞をはたらかせるために

グルタミン

④ウイルスとフリーラジカルで不活化するために(フリーラジカルはウイルスの電子を奪って活動力を減らす、失わせる)


気道での殺菌力アップのために

①ディフェンシンを分泌するために

ビタミンD

(ディフェンシンは抗菌物質で、バクテリア・真菌類・ウイルス・ウイロイドに対して戦ってくれる物質です。)


気道のはたらき

気道には2種類あります。

  1. 上気道(鼻腔から喉頭まで)
  2. 下気道(気管から気管支まで)

①入ってきた空気を加湿、加温し、微細なゴミを除去すること→咳が出る

②線毛運動による異物の捕捉と喀出→痰が出る


いかがだったでしょうか。

普段僕は、サプリメントを摂取することはありませんが、この機にやってみるのもいいかもしれませんね。

次回は【生活編】です。



ソースです。ありがとうございました。