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NO MERRY,NO LIFE〜羊たちの野望〜

Major 15th single〝ZERO-ゼロ-〟

2020.03.19 15:00

・タイトル→『ZERO-ゼロ-』

・発売日→2013年11月6日

・フォーマット→CD+DVD

・レーベル→FIREWALL DIV.

・品番→SFCD-0123~124初回盤A

             SFCD-0125~126初回盤B

    SFCD-0127通常盤

・定価→¥1,890 (tax in)初回盤A,B

    ¥1,260 (tax in)通常盤


初回盤Aトラックリスト

[CD]

1. ZERO -ゼロ-

2. ワルツ

[DVD]

1. ZERO -ゼロ- (MUSIC VIDEO)

2. MAKING OF 「ZERO -ゼロ-」


初回盤Bトラックリスト

[CD]

1. ZERO -ゼロ-

2. ワルツ

[DVD]

復活ドキュメント 20130213-20130810


通常盤トラックリスト

[CD]

1. ZERO -ゼロ-

2. ワルツ

3. 絶望 feat. NOBUYA & N∀OKI from ROTTENGRAFFTY



↓初回盤A

↓初回盤B

↓通常盤

↓PVより

↓MAKING OF 「ZERO -ゼロ-」

☆解説☆

1. ZERO -ゼロ-

(作詞:ガラ/作曲:ネロ)

 ガラの復活第一弾で、ゼロからのスタートを誓うバンドの強い思いが込められたシングル。

 また、今まで色んなところでフェスとか出れて色んなバンドと共演して、色んなバンドから受けた刺激を全部詰めこんでMERRY流に料理して出てきた衝動をかたちにしたもの。

ガラが入院してリハビリ中だった為、残りのメンバー4人で曲を出し合って完成した。

 入院中にメモしていた言葉をつなぎ合わせた歌詞で、いつもは最後にメンバーにタイトルを伝えるが、〝今回はゼロっていうタイトルでいくから〟と最初にガラからメンバーに伝えられた。

PVは真っ白なバックで演奏のみになっており、花が燃えるところからはじまる。


2. ワルツ

(作詞:ガラ/作曲:結生)

もともとはカップリング用として作られたのでは無く、タイトル曲として作られていた。

 気持ち的には両A面。

歌ものだが、激しい部分もあり、〝静〟と〝動〟がはっきり分かれていて、熱いハモギターソロがあったり、三拍子だったりといままでの歌ものには無かった要素を織り交ぜて作ったので満足している(結生)

この曲の歌詞も入院中にメモしていた言葉をつなぎ合わせて作られた。

〝明日へ明日へ ランラン〟の〝ランラン〟

は楽しい〝ランラン〟でもあるが、

〝走っていく=RUN〟もかかっている。


3. 絶望 feat. NOBUYA & N∀OKI from ROTTENGRAFFTY

(作詞:ガラ/作曲:MERRY)

↓☆コラボの経緯☆

もともとSiMのツアー〝VAMPIRE CIRCUIT〝に呼ばれたんですけど、僕らとROTTENGRAFFTYとギルガメッシュと東名阪を回らせてもらったんですけど、その時にメンバー間でセッションしてたんですよ。SiMの時にネロが出て叩いて、とか。色々そういうセッションしていたんですけど、結局ROTTENGRAFFTYとやれずに終わったんですよ。で、そのO-EASTの時にNOBUYAさんが"今回できなかったけどいつかMERRYともやりたいんだよね。俺「絶望」やりたいわ"ってポロっと言ってて。もうそんなの僕が忘れるわけもなく(笑)。で、NOBUYAさんとか僕のお兄ちゃん的な存在で、入院する時も退院した後も"どうなんや、調子は?"ってよく連絡くれたり、ROTTENGRAFFTYのWalkツアーにも僕ら2本出たんですけど、それも"俺らなりにお前の復活をお祝いしたいから、ライヴ出てよ"って、そういう熱い人で。その時に僕がNOBUYAさんに電話して、"NOBUYAさん、1曲「絶望」を歌ってくれないですか?"って言ったら、ふたつ返事で"おもろいやん!ええよ!"って。"マジすか?"っていう。N∀OKIさんにも聞いてくれて、N∀OKIさんも面白いって言ってくれて、"じゃあ2人で行くわ!"って来てくれたんです。ただ、都内でレコーディングしていて、ROTTENGRAFFTYが東京に来る時にレコーディングしようって話していたんですけど、ライヴが3連チャン続いていたんですよ。3連チャン続いて1日空き日で、その日に来てくれて。もう体調だとか声の調子だとか、そういうのを超越したところにあの人たちはいますね。"とりあえずMERRYの中にロットン魂、残していくわ"って一言だけ残してパッと歌って、その後一緒にご飯食べに行きました(笑)。

ガラ:笑い話なんですけど、僕が「絶望」を歌ってほしいって言ったのにざっくりしすぎてて、歌詞カードを送って歌ってほしいところを色つけて、ここNOBUYAさん、ここN∀OKIさん、ガラって色つけて書いていたんです。で、歌のオーダーをする時にNOBUYAさんにはシャウトしてほしいとか色々あったんですけど、N∀OKIさんは僕から見てもフリーな人なんですよ。自由にやってほしかったんで、"N∀OKIさん 自由"って書いて(笑)。だいたいN∀OKIさんのところにはオーダーは"自由に好きな感じでやってください"って書いてて、逆にN∀OKIさんに"どないせぇゆうねん!"って言われましたけど(笑)。それぐらい僕から見るとあの人はフリーで好き勝手やっているのがかっこいいんです。

ネロ:最初のフェイクは僕がオーダーしたんです。っていうのもDJとかするようになって、ラップとかも耳に入ってくるようになって。クラブとか行かなかったんですけど、かっこいいなと思って。昔レトロックを語っていて、今でもその風味はあるんですけど、レトロなロック。で、レゲエとかラップってレトロだなと思って、そういやN∀OKIさんこういうの得意じゃんっと思って。でレコーディングの時は行けなかったんですけど、"オーダーが雑だ!どないせぇゆうねん!"って言われました(笑)。

ガラ:"何かラップを!"って言っていましたからね、こいつ(笑)。

ネロ:"CDには封じ込めたけど、同じことはできないから"って言われました。で、先日長野と山梨でWalkツアーに出させてもらった時に無理矢理出てもらったんですけど、山梨ヴァージョンでしたね(笑)

(激ロックインタビューより転載)