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NO MERRY,NO LIFE〜羊たちの野望〜

Major 16th single〝Happy life〟

2020.03.23 15:00

・タイトル→『Happy life』

・発売日→2015年8月5日

・フォーマット→CD+DVD初回盤

        CDオンリー通常盤

・レーベル→FIREWALL DIV.

・品番→SFCD-0156~157初回盤

    SFCD-0158通常盤

・定価→¥2,315+税(初回盤)

    ¥1,204+税(通常盤)


トラックリスト

初回盤

[DISC 1 : CD]

1. Happy life

2. 臆病者の眠り方


[DISC 2 : DVD]

<ライヴ映像>

Grateful Year 2015「NOnsenSe MARkeT B1」

2015.2.27 下北沢CLUB Que

1. NOnsenSe MARkeT

2. 不均衡キネマ

3. 暗闇にピンク

4. Zombie Paradise ~地獄の舞踏曲~

5. stupid×cupid

6. sweet powder

7. 千代田線デモクラシー

8. 「東京」

9. Carnival

10. 梟

11. 群青

※メンバーによるオーディオコメンタリー付き


通常盤トラックリスト

CD]

1. Happy life

2. 臆病者の眠り方

3. 絶望 feat. 増子 直純(怒髪天)


↓初回盤

↓通常盤

↓MERRYxフテネココラボステッカー

(タワレコ限定カラー)

↓アーティストフォト

↓PVより

PVにはテーマがあり、スペインで起きたトマト戦争をモチーフにしている。

本当は屋外で撮影予定が、雨が降った為に、体育館で撮影され、撮影後はスタッフ総出で掃除をした。

対戦相手はアイドルグループの〝仮面女子〟。この共演がきっかけで、後のメリー主催の〝ラムフェス〟にも出演した。

☆アーティスト写真で笑いすぎなんじゃないか?☆

ネロ:これも賛否両論なんですが、嬉しいことなんですけど、注目されてないと賛否も何もないので。ちゃんと見てくれてるんだって実感はありました(笑)。ただ、MERRYのイメージって人それぞれあると思うんで、これがいいって人もいれば、"MERRYどうなっちゃうんだ?"って思う人もいて。でも僕ら的には「NOnsenSe MARkeT」、「千代田線デモクラシー」でガラが笑顔でアンチテーゼをすでに歌っているので、次のMVもちゃんと意味を出したいなと思っていて。いわゆるオチになってるんですけど、もちろん歌詞もあなたたちで考えてくださいって余白の部分が残っているので、すべてを含めて、できれば「NOnsenSe MARkeT」、「千代田線デモクラシー」からこの「Happy life」のMVを観て欲しいですね。聴いた人が考えて答えを出してくれたらいいなと思ってます。


1.Happy life

(作詞:ガラ/作曲:健一)

後に発売されるアルバム〝エムオロギー〟には再録音された〝Happy life-reprise-〟が収録されている。

☆歌詞について☆

"俺なりの幸せって何なんだろう?"って考えたときにやっぱりこうやってバンドをやれて、ライヴをやれて、ファンがいてくれて、そういうところが俺の1番の幸せだなって思って。俺なりの、MERRYなりの幸福論ってこういうことなんだろうなって思って歌詞を書いたんです。自分的には80年代、90年代の丸裸なパンクのイメージなんですけど(笑)、包み隠さず書きましたね。少し恥ずかしくなるような感じもあるんですけど、今まで出せてなかった新しい自分の一面を出せてると思いますね。


会報CORE MAGAZINE vol.40のQ&Aにて

テツより〝健くん作曲の曲で特に気に入ってる曲は?〟の問いに健一はこの曲をあげている。


2.臆病者の眠り方

(作詞:ガラ/作曲:結生)

ガラ:これもまさに俺のことについてなんですけど、これも結構さらけ出した歌詞なんです。"嘘つき"ってことがテーマなんですけど、本当にこの世の中に嘘つき、胡散臭い奴、クソみたいな奴ばっかなんで、そういう人の顔やその人にされたことを思い出しながら書いた歌詞です(笑)。


3.絶望 feat. 増子 直純(怒髪天)

(作詞:ガラ/作曲:MERRY)

アルバム〝Beautiful Freaks〟収録曲の再録音で怒髪天のボーカル増子 直純とのコラボき。

増子 直純とはガラ著者の〝ガラカルテ〟にて対談が掲載されている。


ガラ:前回『ZERO -ゼロ-』のときにROTTENGRAFFTYのNOBUYAさんとN∀OKIさんとこの曲でコラボさせてもらって、今回もコラボしようかって話がでたときに、また「絶望」でやってもらって、それがどんどん増えていってアルバムになったら面白いなって話になって、ライヴでも欠かせない曲ですし。それで僕が普段からお世話になってる増子さんに直接電話して、"コラボしていただきたいんですけど"って言ったら快く引き受けてくれて。素晴らしい歌を歌ってくれましたからね。

-最初のひと言入る部分から増子感がありますよね。

ガラ:あれも"何か口上が欲しいんです"ってお願いして、その場で考えて入れてくれましたからね。あと増子さんって歌のキーが高いんだなって。僕ってわりとキーが高くて、「絶望」の歌もキーが高いんですけど、怒髪天聴いてるとそんなイメージなかったんで、"もし何かあれば1オクターヴ下で歌ってください"って書いてたりしてたんですけど、コツーンって出してましたし、最初の"絶望、絶望"って歌うところも鳥肌が立つぐらいだったので。終わったあとに増子さんが"やっぱ俺、MERRYの曲合うわ。"って言ってくれて。

-候補は他にもいたのですか?

ネロ:まぁ僕らもお世話になってる人がいいねって思ってたし、あとは聴いてみたいっていう。でも人生の先輩感を感じましたね。増子さんの声が泣いてるなって。怒髪天って応援ソングじゃないですか、でも高い声になると急に切なく聴こえるなって思って。男として、人生の先輩として、説得力あるなって思いましたね。

ガラ:説得力はすごいよ、懐も広いしね。いきなりコラボしたいです、って言われていいよってやってくれるその懐の広さってすごいですよね。

ネロ:1時間で終わらせて帰るってのもかっこいいよね。

ガラ:かっこいいよ!

ネロ:"もう帰ったよ"って言われて、差し入れで買って来た今川焼を全部自分で食べましたもん(笑)

(激ロックインタビューより)




☆解説☆