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アイコンタクト 。

2020.04.04 01:01

いつも訪れていただきありがとうございます。


みなさんは、お部屋の中でわんちゃんとふれ合う時、どんなことをしていますか?

なでる、

ボール投げなどして一緒に遊ぶ、

美味しいものをあげる、

…、などなどそれぞれだと思いますが。

そんな時、まずはお名前を呼んでいませんか?

そう!

お名前を呼んで振り向いてくれる、

人に注目してくれる、

というのはコミュニケーションの基本なんです。


お名前を呼んで、こちらを向いて、目と目が合う、

『アイコンタクト 』♪♪♪


人に注目してくれなければ、次の指示を聞いてくれません。

そう! つまり、

『アイコンタクト 』はトレーニングの基本なんです。


『アイコンタクト 』は本当にいろいろな場面でその力を発揮します!


Let's try♪    o(^-^)o

美味しいオヤツ(またはフード)を用意します。


①お名前を呼んで、こちらを振り向き、目と目が合ったら、「褒めて」+ご褒美(オヤツまたはフード)を。

この時、オスワリやフセなどはしなくていいです。

→できたわんちゃんは⑤へ。

→できなかったわんちゃんは、②へ。


②オヤツを手に持ち、犬の鼻先からゆっくりと人の眉間に持っていきます。目と目が合っている時にお名前を呼んで、「褒めて」+ご褒美(オヤツまたはフード)をあげます。


③オヤツを手に持ち、犬の鼻先からゆっくりと人の眉間、そこから真横30センチくらいのところに持っていきます。目と目が合った瞬間、「褒めて」+ご褒美(オヤツまたはフード)を。

この時、犬の名前は呼びません。

最初はとにかく待ってあげてください。


④オヤツを手に持ち、犬の鼻先からゆっくりと人の眉間、そこから真横30センチくらいのところに持っていき、名前を呼びます。こちらを向き目が合ったら「褒めて」+ご褒美(オヤツまたはフード)を。


⑤名前を呼び、目と目が合う時間を少しずつ延ばしていきます。1秒、2秒、…と。

5秒キープできたらOK。


⑥わんちゃんがこちらを見ていない時に名前を呼んでみましょう。少し離れたところからでもいいですよ。


ステップアップは焦らず、わんちゃんのペースで。

次のステップに進んでできなかったら、前に戻って再挑戦してください。

ポイントは、

・犬の名前を何度も続けて呼ばないこと。

・犬の目を覗き込まないこと。(人が覆い被さらないこと。)

です。


一日に時間を決めることなく、何度でもやってみてください。ただし、1回の時間は1分くらいにしましょう。

長時間の練習は、ヤル気を下げ、無視することを覚えてしまいます。


練習は「できたところ」でSTOPしましょう。

やめ時はとても大事です。


「褒める」ことはオヤツよりも重要です! 

わんちゃんのヤル気を出させますし、すぐにオヤツがあげれない状況でもできるようになるからです。

ウワベだけの褒めは気づかれます(笑)

心から、思いっきり、褒めてくださいね。


☆トレーニングをコミュニケーションツールに☆



【一生一緒にWonderful Life】
愛犬とずっと一緒に楽しく暮らせるように…


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