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あぶない所へ来ると、馬から降りて歩く。これが秘伝である。

2020.04.02 21:01

『成幸の法則2020』4.3

Vol.1366

あぶない所へ来ると、馬から降りて歩く。これが秘伝である。

<徳川家康>

世の中騒然としていますが、

「想定される最悪な状況に対する備え」をしていますか?

 

その一方で、

「想定される最高な状況に対する備え」はしていますか?

どちらも自己責任において行うことが大切です。

片側(極)だけに答えはありません。

また、片側だけの現実が全てではありません。

流れが極端な時こそ、その対極をしっかり描くのです。

必ず対局に振れる時がきます。

「備えあれば憂いなし」は、もちろん大切ですが、沈鬱な空気の中でも最悪に備えながら、明るい未来に向けた準備をする。

そんな人が成幸するのは、宇宙の法則に叶っているからです。

何かを聞いた時に大切なのは、自分は「そう思う」か?「そうは思わない」か?です。

いろいろな情報(外側)を通して、そう感じる自分(内側)とつながることが成幸の法則です。

「周りは関係ない。」と思えるか。

「内側(自分のこと)」につながることができれば、「どうやったら?」と自動的に方法を探したりはしません。

 

その前に、「やろう!」「やりたい!」と思うからです。

まだまだ「自分の力よりも、周りの権威」に振り回されている人が多いですが、こういう時期こそ自分の常識を変えるチャンスです。

何かあった時に責任を取れるのは、いったい誰なのか?

「あの人が言っていたのに。」

「言われた通りちゃんとやったのに。」

何かが起きた時にそう思うなら、それでは、パワーが外側依存です。

パワーを自分(内側)に戻しましょう。

 

そういう意味で、成幸の人生は自分次第になるのです。

最悪な時、最幸も同時に訪れています。

今こそ、「自分が想定できる最幸」をイメージしましょう。

成幸のパワーを自分の内側にしっかり蓄える、素晴らしいチャンスの時です。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お