希死念慮を両親に打ち明けた日/自立支援と手帳の申請完了
自立支援&障害者手帳の申請時にいただく診断書に病名が記されていた。
なんか私、ただのうつ病じゃなくて
反復性うつ病性障害だった〜〜!
寛解が2ヶ月以上→うつの底へ叩き落とされる→寛解が…→うつ……×∞
っていう厄介なやつ。難治性だって(震えた)
反復性うつ病性障害についてはこちらのページがとても解りやすかったので、リンクを貼っておくね。
まあまあそんなこんなで、主治医が持てる全てを放出し切ったってぐらいの大層な診断書が出来上がりました。
本題までゲロくそ長いよね。
両親に、毎日希死念慮がある事をやっと打ち明けられた。
って話。
打ち明けるのには私にとってはとても勇気が必要で(変に心配させちゃうかも、、毎日消えたい気持ちと闘ってるとか場の雰囲気が南無るのでは、そもそも希死念慮ってパワーワードが厨二病くせえ名前すぎて言い辛いわ……etc)、調子が悪い時はいつも「しんどい」だけを伝えていた。
「しんどい」と伝えられるようになったのにも1年以上かかった。そのくらい言い辛い。変な心配かけたくない。まーた他人の気持ちを優先しちゃってえ( ◜௰◝ )
今回何故言えたかというと、診断書に書いてあったからなんだけどね。両親に「それって毎日しにたいとか消えたいとか思っちゃうって事?」って聞かれたよ。
私は「うん、毎日。思いたくなくても希死念慮は突然現れる。調子が悪い日はずるずると嫌な感覚を引きずった結果希死念慮が出てくるかなあ。普通に生活出来ている様に見えていても希死念慮は毎日の事で、もう3年以上これと闘ってきたよ。あまりこういう事って言い辛いから普段は直接的な言葉にしなかったんだけど、私が「しんどい」って言ってる時は大抵希死念慮や不安、焦燥が強く出ている時」
って伝えた。予想通りシーンとしてた。でも気まずいながらもマッマがソシャゲ周回してたのを私は見逃さなかったぜ。流石筋金入りの元ネトゲ廃人。
パッパは「そうなんかあ……(フリーズガチ凹み)………BLEACH観るわ(ビールグビー)」
って感じだった。診断書のおかげで打ち明けられて良かった。そして気まずいながらもBLEACHを観る父とソシャゲ周回は止めなかった母に乾杯(色んな意味で)
- 診断書
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- 印鑑
- 顔写真(3×4cm)