南留別志228
2020.04.03 09:20
荻生徂徠著『南留別志』228
一 渟を「ぬ」とよめるは、沼といふ事なるべし。
[語釈]
●渟 音テイ(漢)・ジョウ(呉) 訓とど-まる・た-まる。「ぬ」と読む例としては、「茅渟」(ちぬ)がある。意味は二つあり、1 和泉国沿岸の古名。現在の大阪湾の東部、堺市から岸和田市、泉南郡にかけての湾岸。2 海鯽。クロダイの異名。チヌダイ。主に関西以西でいう。夏の季語。
アプリで簡単、無料ホームページ作成
一 渟を「ぬ」とよめるは、沼といふ事なるべし。
[語釈]
●渟 音テイ(漢)・ジョウ(呉) 訓とど-まる・た-まる。「ぬ」と読む例としては、「茅渟」(ちぬ)がある。意味は二つあり、1 和泉国沿岸の古名。現在の大阪湾の東部、堺市から岸和田市、泉南郡にかけての湾岸。2 海鯽。クロダイの異名。チヌダイ。主に関西以西でいう。夏の季語。