続・石川家の地殻変動
コロナ騒動で冷戦状態が続いていた姉との関係にも変化が。
姉には幼少期から容姿や内向的な性格を馬鹿にされたり、皆の前で笑い者にされたりで、嫌いと言うより、恨めしく思っていたのであります。
(…確かに当時の私は結構太っていて、ゴワゴワの癖毛で、性格も暗かったですが。)
一人暮らしを始めてからは、どんどん疎遠になり、連絡先すら知らない始末。
姉と顔を合わせるたびに『リメンバー!あの頃の恨み辛みー!』と叫びながら、
小脇から例の〝恨み辛み石板〟を颯爽と取り出して読み返し、
当時の怒りの感情を自ら味わいに過去にタイムスリップしていたのであります。
(…しかも、味わった怒りでダメージを受けるのは言うまでもなく私😂💔)
3月下旬に行われたヨガ指導者養成講座で、怒りをレベルに応じて、
水・砂・岩(石)の3段回に仕分けるというものがあったのですが、まさにそれとリンクしたわけで。
今こそ石板を砕いてまずは砂にして、ゆくゆくは水に流せるよう努力しようと決めたのでしたー。
そして姉に面と向かってお礼を言います。
荷物の送り状に姉の名前は無く、後になって母からこの事実を聞きました。
そこでようやく私は自分の握りしめている物のしょうもなさに気づいたのであります。
反芻思考癖のある私は、幼少期の恨み辛みをせっせと石板に刻んで、それを小脇に抱えて持ち歩き、
姉と顔を合わせるたびに『リメンバー!あの頃の恨み辛みー!』と叫びながら、
小脇から例の〝恨み辛み石板〟を颯爽と取り出して読み返し、
当時の怒りの感情を自ら味わいに過去にタイムスリップしていたのであります。
(…しかも、味わった怒りでダメージを受けるのは言うまでもなく私😂💔)
3月下旬に行われたヨガ指導者養成講座で、怒りをレベルに応じて、
水・砂・岩(石)の3段回に仕分けるというものがあったのですが、まさにそれとリンクしたわけで。
今こそ石板を砕いてまずは砂にして、ゆくゆくは水に流せるよう努力しようと決めたのでしたー。
そして姉に面と向かってお礼を言います。
そして姉に面と向かってお礼を言います。