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仙台恵友堂

ミネラル過去の呪縛?

2018.06.18 13:26

先日買ってみた本ですが今日読んでみました。

その内容は

酸化するとはサビ

糖化するのはコゲ

炭水化物とタンパク質を高温で加熱することで

糖化する=老化するということでした。

なるほど思い当たることも多くいつの間にか

新しい老化の話ができていたんだと驚きました。

しかし、読んでいく中で糖化・老化に勝つ

最新の食べ方というのがありました。

ビタミンやミネラルのこと勉強しているので

納得しながら読んでいる中で

ビタミンAや鉄分の話が出てきました。

ビタミンAは最も多いのが豚のレバーで17000μg

ですがほうれん草は720μg。

人参のとあまり変わらないのですが

なぜかほうれん草が多いと思いたいようです。

さらにαリポ酸についてはほうれん草やブロッコリー

などに含まれているそうですが100g中

ほうれん草 0.024㎎

ブロッコリー 0.010㎎

トマト 0.003㎎

牛や豚の心臓など 1㎎

と言われています。

ただ、まだまだよくわかっていないんですね。

サプリが結構多いという印象です。

そして鉄分ですがほうれん草に多いとなって

いるんですが本当?でしょうか。

ほうれん草には鉄分が多い多いと

昔から言われていましたね。

ポパイもほうれん草を食べて

パワーアップしていましたが

最近のほうれん草には

鉄分はたいして含まれていないのです。

なんで鉄分というとほうれん草なんでしょうか?

実は50年前のデーターなんですね。

昔のほうれん草には100g中20㎎くらいの

鉄分が入っているんですが今は2㎎程度しか

入っていません。

季節によって若干差がありますが生で2㎎程度

ゆでると半分になってしまいます。

それと昔と今のほうれん草全然違います。

昔のほうれん草は茎の部分が赤い色していませんでしたか?

この赤いのが鉄分の色ですね。

ではどんな食品にほうれん草が多いのかデーターで

見ていきましょう。

100位のだいずで6.8㎎です。

ほうれん草は大豆の3分の1程度ですから。

意外と魚介類に多いなーという印象で

キクラゲやコンニャクなんかにも入っている

のがわかると思います。

昔のほうれん草なら20㎎くらい入っているので

20位くらいにはランクインするのですが・・・