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平常心を保つ パニックになっていませんか?

2020.04.11 13:00

毎日テレビでもSNSでも、コロナのことばかり。

ストレスを感じている人も多いと思います。


自分では気付いていなくても、ストレスを溜め込んでパニックになってるかも。


1.パニックになっていないかチェック


いつもより食欲がない

食べすぎる

眠れない

寝すぎる

SNSでニュースをずっとチェックしている

憂鬱

ネガティブなことしか出てこない…


そんなあなたは、コロナ疲れで、頭がパニックになっているかもしれません。


2.パニックにならないために



・入る情報を限定する


コロナについて、いろんな人がいろんなことを言います。いちいち聞いてると、誰が正しいのか分からなくなってきませんか。


「友達の友達の病院の先生の話」みたいな、顔や名前を出していない人の情報は無視しましょう。

また、テレビの全くコロナに関係ないコメンテーターの話も聞く必要はありません。


政府広報オンラインでは、コロナウイルスについての情報をまとめて伝えてくれています。


新型コロナ専門家有志の会というのも立ち上がりました。

こちらは参加している人の名前と所属がきちんと明記されています。

顔と名前を出している専門家の情報を見るようにしましょう。



・運動する


自粛とはいえ、家の近くを歩いたり走ったりするのは自由です。おうちでできるヨガなどでもいいので、気分転換に運動しましょう。

特にリズムのある運動がいいそうです。


昔はやった「カーヴィーダンス」や「ビリーズブートキャンプ」のDVDを探してみては?


さらにいえば、人間の筋肉は下半身に集中してるので、スクワットや階段昇降のような脚を使った運動がいいです。


・深呼吸する


すごく簡単!

深呼吸をする。

ストレスを感じると呼吸が浅くなってるそうです。

意識して深呼吸してみましょう。


ポイントは、吐いてから吸う!


息を思いきり吐き切ってから吸いましょう。

以前通ってたヨガでも、「吸うことより吐くことを意識して」って、言われてました。


・考えない時間を作る


ゲームや数独などのパズル、好きな漫画などに没頭して、他のことを考えない時間を作りましょう。

「推しの話をする」のも効果的。LINEの無料通話などを使って、同じ趣味の友達と話すといいです。


もし、好きな趣味をやる気がしないのであれば、それは心が疲れてる証拠です。


・淡々と「もしもの時」に備える


コロナに対する不安はたくさんあると思います。

たとえば、

食品が買えなくなったら?

失業しちゃったら?

コロナに感染したら?


「そうなった時にどうするか」を冷静に考えてみましょう。

たとえば自分が安心できる程度の食品を備蓄する、家庭菜園を始めてみる。

もし転職するなら何ができるか考える、資格の勉強を始めるなど。

コロナに感染した場合の、相談先や連絡先も調べておくと安心です。


・泣く


一度思い切り泣いてみると、案外すっきりすることもあります。


・楽しみにしてたイベントやライブがなくなった

・行きたい場所に行けなくなった

・仕事の予定が立たない

・毎日暗い話題で先行き不安


「仕方ないよね」と、言いつつ、悲しかったり悔しかったり、そんな気持ちを、「今はみんな大変だから」と、押し殺していませんか?


泣ける漫画や映画を見て涙活しましょう。


3.無理にポジティブになる必要はない


今あなたが、ストレスを感じてネガティブになっているとして、「そんなんじゃダメだ!」「ポジティブにならないと!」って、思う必要はないです。

毎日暗いニュースばかりで、そりゃあ憂鬱にもなります。


ただ、できるだけ、マイナスの感情にもプラスの感情にも、振り回されないようにしましょう。騒ぎに便乗したデマや詐欺に巻き込まれないように。

低め安定、それでいいと思います。


みんなで健康に乗り切りたいですね。