1人飯✴︎part① 2020.04.07 05:11 ごはんはみんなでワイワイ食べるのも良いけど、1人で食べるごはんも良いよねっていうpeacefulな話ではなくちょっとダークな意味合いの1人飯ワタシは人とごはんを食べるのが苦手であるそれはいつ入るかわからない 恐怖のスイッチがあるからそのスイッチが入るのはいただきまーす♪の直後かも知れないしあと一口でごちそうさま♪の時かもしれない4歳の時に感じた強烈な理不尽保育園で食べたくないごはんを強制的に食べさせられる日々残してはダメワタシが食べ終わらないとクラスの子みんなでごちそうさまが出来ないみんなの目が一斉に ワタシに向けられ 完食はまだかまだかと待ちわびてる様子自分が完食しないとみんなが遊べない でも、食べられない結局、1人教室に取り残され目の前のごはんと睨めっこ外から聞こえる友達の楽しそうな声誰が悪いんだろ先生が怒ってるんだからワタシが悪いのかなこんな地獄みたいな場所行きたくない毎朝、泣きながらお母さんに休ませてと懇願でも無理矢理連れて行かれるワタシの腕を引っ張る、お母さんの手噛んだ事もあるお母さんが怒ってるんだからワタシが悪いのかなそんな日々小さいワタシが小さいワタシなりに考え身に付けた自己防衛法怒られないように目立たないように徹底的に周りに合わせる完全なる自己否定の始まり「本当のワタシ」は「偽りのワタシ」の支配下となっていくが、しかし!幸か不幸か自己防衛のために呼んだ「偽りのワタシ」を堂々と差し置き、「本当のワタシ」が我先と出てきてしまう時がある!なので、徹底的に周りに合わせられないー!いや、これは良いことなんだけどね「本当のワタシ」よ、よくお聞き集団の中ではルール、秩序に従い単独行動は避け、輪を乱してはいけないんだよ個人の主張は人を困らせるワガママでしかないということ by「偽りのワタシ」こんな感じでワタシの人生はなんとなく「偽りのワタシ」が主導権を握る感じで過ぎていったような気がするで、恐怖のスイッチ話はどうなった⁉︎つづく