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天秤座満月と花祭り「命」

2020.04.08 01:00

2020.4.8天秤座満月とお釈迦様のお誕生日が重なって、何とも感慨深い日です。


天秤座満月からは、

「愛を忘れてはいませんか?

今一度、自分の愛を自分で感じ、

愛を世界中に届けよう」と言われている様です。

自分の愛で地球を包み込む祈りを届けよう。


今、宇宙からは「命」と向き合ってみることを言われている様な気がします。

自分の命もそうですが、日々私達は沢山の命を頂いて生きているので、その命に感謝を送る心を

今一度、考えるのはどうでしょうか。。


行き過ぎた欲が渦巻いてるような人の社会って

結局は、洗脳だらけなので…

でも私達は人間だけではとうてい生きていくことは出来ない、沢山の命があることを今一度感じて

全ての命に感謝する瞑想をしてみるのはどうでしょうか。


そしてお釈迦様も今を生きる事を言っています。

Wikipediaから拝借しますが、

弟子の一人が

『人間は死んだ後に一体どうなるのですか』

霊界や死後への疑問を釈迦に尋ねたら

『死後の世界を思考するな。今世の今を大切に生きよ』と死後の世界より今世の今を重視する教えを弟子に話していた。

これは釈迦が称えた因果論と輪廻転生からの解脱思想の延長である。ブッダの思想では死後を含めた未来というのは現在の生きている時の行いで未来や死後の世界を決めると思考していた。釈迦は今現在の生き方が死後の世界と解脱を決めると思考していた。

と書かれていますし、

過度の快楽が不適切であるのと同様に、極端な苦行も不適切であると悟ってシッダールタは苦行をやめた。

と書かれています。このバランスがとても大切ですが、俗世では行き過ぎた社会が渦巻いています。

 

お釈迦様自身も、

「法を説いても世間の人々は悟りの境地を知ることはできないだろうから、語ったところで徒労に終わるだけだろう」との結論に最初は至ったと書かれています。

なんだかこの気持ち、わかりませんか?

私も作品の発表の際に虚しさを感じて心が挫けてしまった事があります。

ですが、お釈迦様は、

「世の中には煩悩の汚れも少ない者もいるだろうから、そういった者たちについては教えを説けば理解できるだろう」として開教を決意したそうです。


私も、もう一度改めて自分の内から湧き上がった

心を作品にして表現していこうと、そういう気持ちになりました。


皆さんも、お釈迦様について、調べてみることをお勧めします。とても人間味のある人物ですし、

一度は世俗に染まった生活もしているお釈迦様が

どう変わっていくのかを、このお釈迦様のお誕生日をきっかけに知るのはどうでしょうか。


天秤座満月からも、バランスを問われていると感じました。

私達人間の欲が引き起こした社会は今、バランスが取れている様に感じますか?

とうていそうとは思えない世界が繰り広げられているので、

見て見ぬ振りをするのではなくて、

私達に出来る事は、

私達はいつでもどこでも

愛を送る事ができます。

祈りを届けよう。


天秤座の私が感じた事は以上でーす。


皆さん、本当に「瞑想」を日常に取り入れてください。天からのアドバイスです。

調べれば、瞑想のやり方もわかりますし、

まずは自分が感じる事が大切です。

形にこだわらずに、

自分の瞑想を生み出すのはどうでしょうか。