Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

瀬賀 龍

安定的な生活を営む上で必要

2020.04.08 12:25

みなさまこんにちは


ここ数日

コロナ関連のさまざまな情報整備と

それに準じた対応作業


幹部、店長テレミーティング

が隙間なくありまして

昨晩HPにガイドライン出せたのは深夜2:00


スタッフへの電話はお風呂でしました(/-\*)


瀬賀です


今日サロン行ったら

風呂だと話しにくい( ;゚皿゚)ノ


って怒られましたw

今日現在

お国からは


「安定的な生活を営む上で必要な事業」


として含まれている美容室



必要な事業とか言われて


「だろっ」( ̄^ ̄)


とか不謹慎な事

言ってませんよ┐('~`;)┌



おそらく

要請もなく始めた自粛休業に対しては

必要な事業=休業保証はしてくれない

なんでしょうね


あくまでもお国の現在の発表ですけれど…


そもそも

僕たち美容師は誰に頼るでなく

仕組みだなんだって事でもなく

自分の腕でご飯食べてる人種



お客さまの安全とスタッフの安全

感染に対する人命が勿論ファースト

という条件で求めてもらえるのであれば

サロンを開けて

自分達が生きていく手段を本気で

考えなければいけないと思っております



本日

サロンを開ける上で


総理がコメントしていた

「人との接触7~8割回避」


これはなかなかハードルが高く

このように客席を半数以上減らしての営業をしております

スタッフ数も半数以上の出勤を制限しての営業なので


実質

「人との接触7~8割回避」ではございます


当然

ご予約は制限


勤務時間も削減


の営業です



とはいえ


来ていただけたお客さまには

激励の言葉を頂いたり

喜んでもらえたり


こんな状況でも

自分を必要として頂けていることを思うと

頑張るしかないなって

普通に感じてます



考え方も

対応も

そして行動も

何が正解かわからない中


今やれること以上の努力をします

何といっても普通ではない


緊急事態


ですからね


では!