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マヤ

『W旦那+(プラス)』 三代目妄想劇場 番外編(新生29)

2020.04.09 03:46

「おっ…おはよ」




隆臣のいきなりの敬語に、臣は少し面食らった。




「とーしゃん、おちっぽパックンしゅるのダメなの?」




「いいか、隆臣、よくお聞き」




「なぁに?」




「チビは自分の毛を食っても後でまとめて吐き出せるけど、隆臣は飲み込むかもしれないだろ?」




「そーなの?」




「そうだよ~、たっくん」




隆二も二人の側にやってきた。




「ニャーにゃの毛玉が喉に詰まったらどうすんの?パンマンのお歌も歌えなくなるぞ」




子猫が隆二を見つけて足元にすり寄ってきた。




「あー‼️パーパ、ニャーにゃが抱っこしてって!」




「聞いてねぇな💦隆臣…」




「聞いてないね💦ん、よしよしおいで♪」




「みゅー」




子猫は隆二の美しい手に優しく包まれた。




「ニャーにゃも、るーたんのこと愛してるのね」




乃愛のセリフに速攻で臣が反応した。




「…なんだろ?胸がざわつく」




「あー‼️パーパ、めっ😡しゅるよ~!」




つづく