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のんきーのはらぺこ日記 7杯目 ~鳥取県で食べます~

「かわしま菓子店 本店」では、毎日が「甘味祭」!

2020.04.15 15:00

平日の午後、倉吉市堺町の「かわしま菓子店 本店」さんにお邪魔しました。


(鳥取県で「新型コロナウイルス感染症」陽性者が確認される前のお話です)

本店さんは、いわゆる「産業道路」(鳥取県道161号倉吉江北線)沿いにあります。


本店さんに伺うのは、3年ぶりくらいです。

お邪魔しますm(_ _)m


お店に入ったとたん、甘くてよい香りに(ღ*ˇᴗˇ*)。o♡ウットリ♡。


(のんきー、今のところ「嗅覚」は大丈夫みたいです(*`・ω・)ゞ )


入り口のところに、「紅白まんじゅう」などのサンプルが飾ってあります。

サンプルを見ただけで、めでたい気分になりますな(* ̄∇ ̄*)


特にめでたいことなんか無くっても、「紅白まんじゅう」とか配ってみたいですよね

((´∀`*) シアワセナ キモチニ ナレルカモ


贈答用のお菓子の詰め合わせが、たくさん並んでいました。

お祭り騒ぎですね(*^▽^)/★*☆♪


のんきーが勝手にそう感じているだけで、お店としてはもちろん平常運転なんですよね。


…ということは「かわしま」さんでは、毎日「『甘味祭』が開催中」ってことですな

( ̄ー+ ̄)


「紅白幕」がさらに気分を高めてくれます。

いやー、めでたいヽ( ̄▽ ̄)ノ


このせんべいは、絶対うまいぞ。

「揚げたて直送」


せんべいずきなのんきーは、見ただけでわかります(* ̄ー ̄)

(ホントは、単に「揚げたて」の文字につられただけだったりして…)


個性際立つ甘味たちが、綺羅星の如く並んでいます。

ここには、「コロナ」騒動で世間から失われた「祝祭感」がありますね。

色とりどりでキレイなのです。


やっと「春が来た!」って感じでしょうか。


「かわしま」さん特製の「倉吉銘菓」たちも並んでいます。

「来なんシェ」(倉吉のゆるキャラ「くらすけくん」の焼き印入り)(地元の言葉の「来なんせ」と「フィナンシェ」がかけられていると想像されます)という脱力系ネーミングもあれば…

「かわいい天女の子供たち」(ふんわりとしたダックワーズにチョコがサンドされている)という、こだわりが感じられるネーミングもあります。

(きっと 「天女の子供たち」では「かわいい」が足りなかったんですよね(*´ー`*) )


さらにストレートな「栗まんじゅう」(ペースト状の栗を白あんに混ぜ込んだ焼菓子)のような名前もあります。


さらに、「山名の殿様」(黒糖入りの生地のお饅頭が2ケ入っている)…

「蜂蜜饅頭」(打吹山は華の山)(ハチミツがホワンと広がるしっとりした焼菓子)、「打吹山」(クルミをのせたつぶ餡入りの焼き饅頭)。


のんきーは、市内でこのお車を見かける度に…

「山名の殿様」を食べてみたいという思いを募らせていたのですΨ( ̄∇ ̄)Ψ


さらに、「はごろも」(ホイル焼きした生地の中にバター入り白あん)に…

「土蔵最中」(白壁土蔵をモチーフにした倉吉代表銘菓)。


今、書きながら、のんきーは「はごろも」が大好きであることを思い出しました。

とってもこってりしていて、おいしいですよね(*´ω`*)


「銘菓シリーズ」を全て食べたいです

(* ̄∇ ̄)ノ


こちらには、和菓子が並んでいます。

カラフルな和菓子たちが目に鮮やかです。


特に「草もち」や「いちご大福」や「さくらもち」は…

季節のスターたちですよね。


こちらは、洋菓子です。

洋菓子も華やかですね。

「焼きドーナツ」や「ロールケーキ」も素敵。


ツレは、「チーズケーキ」や…

「アップルパイ」から目が離せないようでした。



欲張って、何点か購入しましたよ(* ̄∇ ̄*)


「スフレチーズケーキ」(250円)です。

この艶、この色、このテリ(*^¬^*)

スフレがシュワシュワと口の中で溶け、濃厚な風味が広がるおいしいチーズケーキでした

(*´ー`*)


「いちご大福」(2個で280円)です。

いちご大福の季節もそろそろ終わりのようですよ。

粒あんの甘さとコクといちごの甘さとさわやかさを、大福の生地がしっとり包んで、( ゚Д゚)ウマーです。


「山名の殿様」(125円)です。

素晴らしいパッケージですね。

戦国時代より前の比較的のんびりしていた頃の殿様でしょうか?


そういえば、殿様の服装がアニメ「一休さん」に出てくる「蜷川親当さん(通称 : 新右衛門さん)」みたいですね。

小さなお饅頭が2つ入ってました。


生地は黒糖風味で香ばしいです。

皮の黒糖風味が、中のこし餡の優しさを際立たせています。

しみじみうまいです(ノ´∀`*)


「土蔵最中」(85円)です。

「土蔵最中」の名前はよく見るのですが、初めていただきます。

こちらも、ナイスパッケージ!

おー、土蔵出た!

2019年に「特別展『三国志』」で見た「五層穀倉楼」という後漢時代の大きな穀物倉庫の模型を思い出します。


貴重な土蔵を引きちぎりました(^。^;)

粒餡の粒がうまいです(*´ω`*)

豆ずきなのんきーにはうれしい小豆の粒々ぶりでした。


「栗まんじゅう」(95円)です。

意外と大きなパッケージですね。

美しいおまんじゅうです。

「和」というより「洋」な印象の外観です。

中は、ほっくりした白餡でした。

皮は味わいも洋風寄りでした(*^¬^*)

白餡は優しく甘く、ほんのり栗の風味が漂います。

よいお味でした(* ̄∇ ̄*)


どれもとってもおいしかったですし、店内の「甘味祭」ぶりに触れられて、元気が出たような気がしますヽ( ̄▽ ̄)ノ

最近明るいことが少ないので、うれしかったです。


次は、「はごろも」と「アップルパイ」と「草もち」などをいただきたいです。


ごちそうさまでしたm(_ _)m


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