余生の最果て
2020.04.11 00:00
適度な運動が必要なので、
近所を散歩してきました。
閉まっているジムには、
3年の付き合いになる
マッスル親父が住んでいます。
通りかかると、
なにやら家事をしていたので
少しお邪魔しました。
外から見るおやっさんは
なんというか実にクール。
こんな親父になりたいな
と
衝動的に思わされました。
何がどうなりたいの??
と聞かれたとしても
いや、
なんとなくかっこいいんだよ
しか言えません。
動物に囲まれ、
洗濯物を畳む
その佇まいは
言葉にできない何かを
僕に与えてくれました。
おやっさんは英語が話せます。
昨日の雨は凄かったな
そろそろ雨季になりそうだが
年々気候がおかしくなってる
そういえば
猫が子供を産んだんだ
2匹。
飼わないか?
なんて
たわいもない会話をしました。
きっと寂しいんだろーなーと
そんなことを思ってしまう僕も
きっと寂しいんだろーなーと。
寂しがりなとこもあるから
ジムを作って
人を集めたのかな?
って仮説を立てました。
まぁどうでもいいですね。
かわいいわ。
行ってきます。