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かなりあのスピリチュアル探求

前世療法を受けに行く

2020.04.10 14:04

前世への思いを温めること数年…



↓↓前回の記事はこちら




2018年8月下旬、ついに前世療法のフルセッションを予約してしまった!


お世話になったのは、関東某所にサロンを構える女性セラピストさん。

ネットで調べると前世療法を行うサロンはたくさんあったけど、直感でなんとなくこのサロンに決めた。


それに以前からこのセラピストさんのブログを読んでおり、ご自身の前世療法体験談や考察が面白いなと思っていたのも決め手のひとつ。




サロン到着後は、カルテ記入。

前世療法についてひととおり説明を受けた。

その際にセッションを受けたい理由、どんなことが知りたいのかも訊かれた。


自分にどんな前世があるのか知りたい!というのが主な目的だったが、この時のかなりあにはもう1つ気になることがあった。


それは、「持病がある母がいるのに、彼氏(現在は旦那)と同棲するために関東へ来てしまったが良かったのか?」

ということ。



セラピストさんいわく、「こういう前世が見たい!」と意気込んで来たとしても、現れる前世はそれとは違う可能性もある、

“いま必要なもの”を潜在意識が選んで見せてくれる、らしい。


おまけに最も前世が見えやすいのは、なぜだか中年の女性で、

かなりあのように20代だと見えにくいかもしれないということも分かった(´・ω・`)




説明を受けた後は、前世を“見る”感覚の練習。

前世を見るには、イメージ力が大切になってくるみたい…。




セラピストさんのお話によると、どうやら前世の見え方には個人差があるらしかった。

視覚で見える人、ビジョンは見えないが感覚でとにかく「わかる」という人。


視覚で見える人の中でも、映画のように動画で見えたり、画像が1枚ずつ紙芝居風に変わっていくように見える人など、さまざまみたい。



ちなみにこのセラピストさんは、映画みたいに映像で見えるタイプだそう。


なんとも羨ましい…( ノД`)




どうせなら視覚で見えるタイプがいいな〜







そして練習の結果は…



















かなりあは視覚で見えるタイプの人だった♪♪





セラピストさんの

「見えるほうの人ですね、おめでとうございます!」

という言葉がとても嬉しかった笑



ただし、「イメージ練習や夢を見ている時よりも、前世は見えにくいですよ」と言われた。





これからいよいよセッション本番に入っていく。

最初の説明やらイメージ練習も含めて、トータル3時間ぐらいだったか?



結果的には、かなりあはこの1回のセッションで3人の前世たちを見ることができた。



次回の記事から、1人ずつ見えたこと感じたことを書いていこうと思うよ。