景色の変化
2016.05.14 00:49
電車の窓から見る景色は絵画が動画で流れるようだ。
景色というのは普通は自分が動かないと次の景色は見れない。
乗り物は景色が美しい場所を走った場合、
「地球美術館」にようこそ!
というような、もんでございましょ
牡蠣の養殖か海苔の養殖か私にはわからないけど
あ、カメラチャンス!と思ってから写メを撮るまでに、
流れる景色…とほほ
島がぽこぽこあるのは、松島海岸沿いです。
以前は、本当に海岸沿いを走っていたけれど、
みなさんの記憶にも残っているでしょう、
津波で横倒しになった電車の姿
場所はこの近くでした
以前と比べるとずいぶん内陸を走っている
以前は無かった壁の景色、突然現れ、ぎょっとします
さらにギョッとする光景が!?
もともとあったものは何だったのかわからないけれど
先日、今季限りで辞任を決めた東松島市長が自慢した
不幸モデルか
復興モデルのいちばんの自慢は、
居住地区を移転する事業
団地をいっぱい作って海から少し離れた山の傍へ
海の近くに建物が無い状態になるので、
綺麗と言えば綺麗。
この電車の良さは、海の中を走っているような感覚だったが、
安心とか安全を感じる景色は景色で
もしもお花畑にでもなったら、そりゃ見事な景色になるでしょうね。
美しいのアイディア、お花畑以外で募集してみるのも必要。