Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

佐藤雄紀

休校前最後の授業で学生に伝えた17のこと♪

2020.04.11 08:00
休校前最後の授業では、コロナウイルスについて学生と対話しながら1時間かけて、丁寧に話をしました。


・コロナの実態と危険性、今皆にできること

・なるべくリスクを下げることの重要性(3密 集近閉)

・世界での感染者数、死者数

・大切な家族、友人の死に目にも会えず、骨壷になって帰ってくること

・有事に生まれやすい差別のこと(風俗、外国籍の方、ダブルスタンダード、感染者差別)

・黙認の罪深さ(ナチスドイツ)

・日本の対応の問題点(現金給付、休業補償、検査を徹底的に行っていないこと)

・世界各国の対応

・医者、専門家、テレビ、国、私が言っているからと盲信しないことの大切さ

・マスク2枚から考えるお金の使い方

・そもそもなぜマスクが足りないのか

・日本の食料自給率について

・様々なメディアから情報を得ていくことの大切さ(日本のテレビや新聞社だけでなく、BBCやAFP、ロイターなどの世界のメディア、山中伸弥先生のコロナ情報発信サイトの紹介)

・弱い立場の人の気持ちになって考えることの大切さ

・当事者意識の大切さ

・保育者として働く場合、どのように対応していくか想像することの大切さ

・有事だけでなく、本当は平時から様々なことを考えてほしいということ


今回のような大きな危機というのは、生きている限り必ず訪れることだと思う。コロナを機に多くの人が様々なことを考え、行動し、生かしていってほしいと思う。


一日も早く終息するよう願っています👍