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人生の転換期

2020.04.11 22:30

おはようございます。


昨日のバロックパール発売の告知を忘れてしまったディレクターericaです。

ごめんなさい。。。

 


戦時、緊急事態宣言があり、ショップをどう運営すべきか考えたり、このタイミングで販売すべきかなど迷っていました。

でも、発売を楽しみに待ってくださる方もいらっしゃるかもしれないと思い、予定通り発売しました。

世の中自粛ムードですが、もうこれは仕方ないし、必要な人に届いたらいいなと。

 

 

で、蓋を開けてみたら、「再販待ってました!」と、いつもと変わらない感じでご注文をいただき、「コロナに負けないよう気分を上げていきます!」とメッセージをくださったり、アクセサリーを活力にされてる方もいて、予想以上のご注文と熱量の高さにびっくりしました。

もしかしたら、中には応援する気持ちで買ってくださった方もいらっしゃったかもしれません。^^

ありがとうございます!!

 

 

毎日のようにコロナウイルスの報道が流れ、出かけることが「悪」のような風潮が高まり、不安に過ごされている方もたくさんいらっしゃると思うので、私なりの考えを書いてみたいと思います。



これは私の感覚ですが、コロナに対する報道がちょっと過激すぎるように感じています。

確かに感染力は強いし、海外の感染者数や死亡者の数を見ると怖くなってしまいますが、インフルエンザでも毎年たくさんの人が亡くなっています。

厚生労働省のデータによると、平成30年、インフルエンザで亡くなったのは3000人以上というデータがあります。

ワクチンがあるにも関わらずです。

今までみんなが気にして過ごしてこなかったということです。

私は33年生きていますが、去年、生まれて初めてインフルエンザにかかりました。

日常生活で人との接触が少ない私がインフルエンザにかかったのですから、どんなに気をつけていてもかかってしまうことはあるだろうし、万全を期していてもアンラッキーだってあるでしょう。

万が一、コロナに感染した人が近くにいても責めない、謝らせない、そういう雰囲気を周りで作らないことはみんな誓いましょうね。



コロナウイルは、まだワクチンがありません。

ですが、不治の病ではありません。

だから普段通り…とは大声で言えないし、軽視するわけではないけれど、これは長期戦になるだろうから、落ち着いて、長い目で見て、できることを早く探して始めた方がいいと考えています。



過去の歴史からみても、ウイルスがなくなることはありません。

インフルエンザも毎年ありますし。

だから、コロナの心配がなくなる生活を考えるより、コロナと共存して生きる道を考えた方がいいと思うのです。



コロナで人生が変わってしまった人はたくさんいるし、これから大変な思いをする人もたくさんいるでしょう。

そんな中でも、「今できること」を考えて行動している人もたくさんいます。

コロナによって、いろいろな価値観が変わる時。

ある意味、すごい歴史的瞬間に生きている!と、ちょっぴりワクワクしちゃっている私は不謹慎でしょうか。



これは、会社員時代に言われ続けてきたことなのですが、

「自分はどう考えるか」

「自分はどう行動するか 」

を考えることが大事だと、最近改めて感じました。

日本人にありがちな思考、みんながそうしているから…

誰かがそう言ったから…

これまでそうしてきたから…

は、自分の頭で考えてないんですよね。

どんな事も正解なんてないし、何事にも良い面と悪い面の両方があります。

コロナによって、これまでの常識が常識ではなくなる、なんてことがこれからたくさん出てくるでしょう。

時代は常に変化しているのだから、その時々で変わっていかなくてはいけません。

自分の判断が正しいと理解してほしいとか、そういうことではなく、ひとりひとりが決めるときなんですよ、今は。



立場によっても悩みや困り事は真逆と言えるほどまったく違います。

たとえば、給料を支払う側、受け取る側、

保育園に預ける側と預かる側、などなど。

今は分かり合えなくても仕方がないので、それぞれの現時点での最善を尽くすしかないです。

迷って、考えて、決めて、行動する。

人生はそのくり返しですね。



最後に、LARICAは柔軟に対応しながら、関係各所と力を合わせて、変わらず運営して参ります。

LARICAのアクセサリーで少しでも気分を高めていただけたら本望です。