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茜染め第二弾!

2020.04.12 09:43

今日もブログにお越し頂きありがとうございます😊


農と手仕事のある暮らしを実践中!



先週末、茜染めにチャレンジしましたが、私が求めていた色とは違ったため、再度チャレンジしました。


写真のショーツは先週のもの。

茜の量が多かったせいか、とっても濃い茜色に仕上がりました。


私が求めていたのは、ピンク色だったんですが、、、

写真の左にある感じです↑

なんでピンク色にならないのか、ネットで色々調べてみたのですが、量が多そうなのと、一回に出したものを使わず、二回目や三回目が良いみたいで、今回は2回目の液でやってみることにしました。


🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

【材料】

🌱茜(30g)

🌱染めたい布(今回は、前回と同じショーツ&五本指靴下)

🌱ミョウバン(7.5g)

🌱その他、染めに使う道具


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【染めの工程】

①下処理

ショーツはコットンのため、前回同様に豆乳水のにつけて、下処理をしておきます。


靴下は、絹なので下処理不要です。


②染液づくり

茜30gと水2.5リットルを鍋に入れ、火にかけます(20分煮出します)

前回同様にかなり赤い色が煮出されてきます。(泡はピンク色です)


今回は1回目は使わずに、バケツに移し、煮出した茜を再び鍋に入れ、水2リットルを入れて、再び煮出します。(20分くらい)


煮出したあと、ざるでこして、染液のみを鍋に移します。


渋みがとれて、綺麗な赤色に!


③媒染液づくり

水2リトルにミョウバンを7.5gをなべに入れ、予め濡らしておいた布を入れて15分ほど煮込みます。

今回は、ミョウバンの量を増やしました。


④染め

染液のなべに火をつけて、ミョウバン水につけた布をなべに入れます。


布を入れると、赤色からオレンジに変わってきました!

20分くらい弱火で煮込んだあと、火を止めて、15分くらい冷まします。

冷めたら、別のバケツにいれておいた水で、水に色がつかなくなるまで、水を変えながら洗います。



写真を撮り忘れましたが、ショーツや靴下に色が移り切り、茜の色が大分薄くなっていました❣️

本当に色を戴いているんだなーと実感。



さて、ショーツは、もう少しピンクにしたくて、もう一度、ミョウバン水→染めの工程をやりましたが、結構オレンジ色のままに、、、


出来上がりはこんな感じ↓


ショーツは、左は先週の茜染めで、右は今日染めたものです。

水の量や、何回煮出すかで全然色が変わってきます。


次の写真は、靴下ですが、絹は想像どおりオレンジ色でした!


ちなみに、綿の切れ端も染めてみましたが、こちらはピンク色に!

実物は写真ほどピンクではないですが、、、

どうやら、下処理しないほうが、ピンク色になるようです、、、


なかなか思う色にならないのは難しいですが、おんなじ茜でもこんなに色が違うのは、布の素材だったり、媒染の種類だったり、水の量や火の温度だったり、、、



その時々のさまざまなものの混ざり合いが、色になるのだなぁーと、実感しました😊


うん、染めは本当に奥深い。



次はなんとかピンク色を出したいです❣️