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その日の何かしらを記す、略して日記

スキマスイッチの奏って恋人の歌に見せかけた親子の歌だと思います。

2020.04.12 15:36

皆様、こんにちは。

今日、父親と車の中でスキマスイッチの奏が流れていた時に

”この曲の二人はなんで別れたんだ?”

って聞かれたので

”この曲は恋人の別れに見せかけた親子の別れの歌でしょ。”

って答えたら

”そんな考え方したことなかった”

となり、そこから恋人の歌か親子の歌かで議論してました。

私は

”君が大人になっていくその季節が~”

とか

”君の手を引くその役目が~”

とか

”君が僕の前に現れた日から~”

の部分とか、普通恋人関係だったらそんなこと思わなくないか、と主張しました。

すると父は

”親子だったら君とか僕らとか言わない”

とか

”親子だったら歌がなくても繋がっていける”

との反論を示してきました。

らちが明かないので、母親に聞いてみました。

すると

”確かに、歌詞を見ると親子の歌っていうのもすごい分かるね”

と共感を得ました。

すると父が

”いや、これは女々しい男の歌だと思うよ、

男っていうのは、女を守ってやるとか育ててやるとかそういうのを思っちゃうんだよ。

離れてもずっと愛は続くとか思っちゃうんだよ。

女はすぐ切り替えるけど。

だからこの歌は、何か事情があって別れることになった恋人同士が見送る場面の歌なんだよ。

なごり雪みたいな感じだよ”

と反論してきました。

すると母が

”確かに、そんな感じの勘違いしている男、結構見てきたわ。

確かに、なごり雪みたいな感じのラブソングっていうのもわかるな”

と同調しました。

私はそんな考え方は目からうろこでした。

自分が知らないことだったり、考えつかないことっていっぱいあるんだなと感じました。

ただ、恋人の歌だと考えると

”君が大人になってくその季節が~”

とか

”君の手を引くその役目が~”

とか

”君が僕の前に現れた日から~”

などの、素敵な親子愛を感じていた部分がちょっと気持ち悪く感じてしまったので

親子の歌だと思ってこれからも聴いていきたいと思います。

結局、自分が一番良いと思える考え方で聞くのが良いですよね。

ちなみに

”死んだ兄が遺していった一人娘を引き取り手がいなかったので、兄の形見だという使命感から引きっとって面倒を見ることにした、将来に希望を見いだせず悶々と日々を過ごしていた男と、唯一の家族だった父親が他界し、引き取り手もなかなか決まらず孤独を感じ、ようやく叔父に引き取ってもらうも、叔父に恩を感じつつ心を開けずどこか後ろめたさを感じている娘が、共同生活の中で少しずつ成長していき、二人の間には親子以上の絆が芽生え、成長した娘がいよいよ独り立ちをするという場面の歌”

という設定が一番しっくりくると個人的には思っています。

それでは、また。