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ちばつかさ こころとからだの中身から

変化を許容すれば心は保てる

2020.04.12 23:58

beforeコロナだかafterコロナって言葉があるらしいんだけど、それはきっと″変化しないもの″を基準としての言葉なんだと思う。


一軒家を35年ローンで購入して、土地建物をその場から変化させないと状況的にそうさせた時、災害があれば


before災害、after災害


ってなるんでしょう。


壊れた家どうしよう。もうこの家では思い出が作れない。人生終わったんじゃないか。この先どうしよう。生きてる価値がない。


つまり、変化させないを前提にしてる。


諸行無常という仏教用語は、この世のものは一瞬たりとも同じ瞬間がない、同一性を保てないってことを表すもので、本当なら人間もそれくらい流動的なものなんだと思う。


それでも、″よかった時″を思い返してそれを固定的に顧みて嘆く。あー飲み会行きたいって嘆きたい。思いっきり。


人が何かにこだわる執念は素敵だと思う。

執念がいろんなものを作り上げてきたのは間違いないんだろうけど、″変念″とか″捨念″とか″忘念″とかの言葉があってもいいとは思う。


状況に合わせて変えることができる柔軟性。

体硬いと体壊すし。


サブカルの帝王、みうらじゅんさんは


″自分なくし″


という言葉で「無」になることを表現した。


今あるものを自分サイズに切り取れる技。

今できるものに自分を合わせてゆくトランスフォーム力。


そんな力を養いたいなって思う。


子供たちは少ない時間を使って最大限遊んでストレス発散。子供たちと一緒に大人もはしゃいでストレス発散。


あの球場で野球してたなぁなんて思いながら、 12年目の家族が変化し続けてるなって実感した。今日は筋肉痛です。