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ポムグラニット

本音を伝える

2020.04.13 12:48


こんばんは。キタハタトモエです。

今日は、過去記事をリライトしてお届けします。



結婚して、何年、何十年経とうとも、お互いの気持ちが100%わかるということはありません。

例え、伝えたとしても100%は伝わらないでしょう。

だけど、伝えるのと、伝えないのとでは、全く違います。


 

もし、私のことが伝わらない、理解してもらえない、望みをちっとも叶えてくれないと思っているのなら、伝えてみませんか?

伝えるのは、あなたの本音です。



結婚して25年経ちますが、言いたいことの半分以上を飲み込んで生きてきて、22年間は本当に生き苦しかった。

それを打開できたのは、伝えたから。本音を。


本音ってちょっと言いにくい。

結婚して何年、何十年か経っていると、パートナーの気持ちがわかってるので、つい、遠慮してしまう。


遠慮と言うか、返ってくる答えがわかっているので、言っても同じだと感じたり、ケンカになって場の雰囲気が悪くなるくらいなら、言わないほうがましだと思っていて、結局伝えてない人が多い。


これは、私も同じでした。


だって、めんどくさい(小声・・・w


ですが、これ、めんどくさがらずにやってほしいのですね。

やるからこそ、パートナーにあなたの思いが伝わる。

伝わるから、理解してもらえるし、望みを叶えてもらえる。



だから、本音を伝えましょう。

本当の、本当に、あなたが何を思っているのかを伝える。 



腹立ったのではなく、そう言われて悲しかった。 

ムカついたのではなく、理解されなくて辛かった。 

イラついたのは、そばにいてくれなくて寂しかった。 





言葉で伝えないと、結婚して何年経っていても、伝わらないのです。

パートナーと言えども他人。



伝えましょう。言葉で。

きっとわかってくれる。いつも思うのは、だって、あなたの愛した人でしょ?ってこと。

遠慮しないで、素直に伝えてみてくださいね。