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aRk

やめてよね

2020.04.14 03:16

基本いつもはご予約優先制で営業しておりますが、今は状況を鑑みて完全ご予約制、臨機応変に時短営業でさせていただいております。

ご予約がなければ出ないし、お電話ライン等でお問い合わせがあれば出るみたいな。

とはいえ、ブラック中のブラック時代の美容師ですので、真っ黒な働き方が染み付いていまっており、仕事をしていないと罪悪感があるというか、出勤していないとソワソワしてしまうんで、極力電車に乗る回数は減らした方がいいなと思いつつ店にいることが多いと思います。


が、ほんとにかねてから言ってるというか、サービス業全般、アポイントを取り付けて働いてる方皆様がそうだと思いますが

無断キャンセル

が未だにあるんですよねぇ…

意味がわかんない…

もしかしたら具合が悪くなったり、連絡できなかったりしたのかなと善の心も働くんですけど、正直なんでやねんという気持ちが大きいですね…

と、書いてる今も無断キャンセルをくらってしまったんですけどね。

まあきっと、お店やっていないだろうと思わはったんですかね。

ご一報頂ければ幸い…


で、まあ時間が空いちゃったんで久しぶりに基本のカットの練習でもしようかなあと。

濡れたウィッグって改めて怖いですね。

無表情やし。

いや表情ある方が怖いか…

改めて基本の基をやるとすごい楽しくてですね。

アシスタント時代を思い出しながら、僕はあんまり優秀な方ではなかったので、諸先輩方に申し訳ない気持ちになりつつレッスンしておりまして。



シンプルなボブですね。

自分の手癖や下手くそなところが浮き彫りになったり、気付くことがとても多いです。

あの時指導してくれてた先輩方の、当時の年齢よりも自分は歳上になってしまったけれど、記憶って不思議ですね。

多分今の自分の方が上手に切れているんでしょうけど、記憶の中で勝手に美化しちゃってるのか、それとも実際そうなのか、自分の方が下手くそに感じてしまいます。

そう思っておいた方が慢心しなくていいんでしょうけどね。

当時の僕は今よりもお金がなかったので、いつも安いウィッグを買ってたんですよ。

それでも2000円くらいだったかな。

それを何回も切りまくって、週に3台くらい買って、みたいな。

1ヶ月4週として、6000×4の24000円か…

お金がなかった割には使ってますね。


(´-`).。oO「その割に上達せんかったらしいやん」

そうやねん。

今はもっと効率よく動画やsnsで技術のイメージがしやすくなってるんでしょうけどね。

当時はまだ師匠的な人たちの言うことのみでしたから。

その人がNOと言えばNOという、なんて自由度の低いレッスンをやってたんだななんて思います。



今改めて安物のウィッグで切ると


こんなわけわかんない生え方してたり

こんなわけわかんない髪どころか、毛糸みたいなもんが入ってるのでよくレッスンしてたなと…

まあいい経験だったんでしょう。

と、時間ができれば普段見落としてることができたり、やらなかったことをやる時間に充てれるので、そう悪いことばかりではないですね。

ポジティブに。


よろしくどうぞ。