Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

愛鳥家ママのやさしいホメオパシー&やさしい子育て日記

育ちながら育てる

2016.05.14 11:41

こんばんは。

昨日は「かさこ塾」でワクワクしつつ、自分時間を贅沢に満喫。

今日は再びお母さん行(業)フルパワーで!


我が家はマンションのバルコニーで、プチ家庭菜園気分味わってます。

お花も少しだけあります(なぜなら、娘が・・・お花より食べられるもの植えたがるからなのです(笑))。

基本、子どもたちが朝番の水やりなんか率先してやります。

ペットだけでなく、生きてるものとかかわりながら毎日を過ごすと、なんだかいい感じ。


今日のお昼に、ふと娘がバルコニーへ出ると、ポーチュラカが1つだけ咲いていました。

「うわ~~~♡かわいい!ママーーーーっ。咲いとるよーーー。はよ、みに来てーーー」と大騒ぎ。そして、次々に花をつけるであろう、つぼみの数を何度も数え、うっとり。

嬉しそうな娘をながめつつ、私も幸せ♪


でも、ここまでくるには・・・たくさん失敗もしました(__)

私、ついつい子どもの先回りするから。失敗するのをみておけなくて。

でも、失敗する学びも大事なんです。

だから最近は、明らかにこのままじゃ枯れるな、なんて時にも、その他のときにも見守りに転じています。

そうしたら、その中から子どもは何かを得ているんです。

親が安易に近道を教えることだけが、最善ではないって今頃学びました。

そう気づいたときから、私の子育てもちょっと楽になったな♡


   ↑

咲いていたポーチュラカ。

和名:ハナスベリヒユ

スベリヒユ科スベリヒユ属


ポーチュラカや他のスベリヒユ属の植物は、日本やトルコ、ギリシャでは山菜として食べられています。茹でるとぬめりが出ることが、「スベリヒユ」という名前の由来です。

葉には、血流の改善やコレステロール値を低下させる「オメガ3脂肪酸」がたくさん含まれています。また解熱や解毒に効くとされ、中国では民間療法の生薬として使われてきました。


花言葉:「いつも元気」「無邪気」「自然を愛する」

うちの子にぴったりだわ!(^^)!


   ↑

ミニトマトのお花


そういえば、2つとも黄色いお花だ。

これ、肝臓が癒されるね♡