冬だけじゃない!「子宮の冷え対策」におススメアイテムをご紹介
冷え性といえば、大勢の女性が抱える悩み
手足が冷たい、よく風邪を引くというのが
代表的な特徴ですが、実は「子宮も冷えてる」方が多いのです。
子宮は赤ちゃんを育てる大切な場所、でも人間の生命維持を考えたときに
優先順位が1番低い場所であります。
食事をすると、消化をするためにエネルギーや血流は胃や腸に集中します。暴飲暴食をしたり、一日中だらだらと食べてしまう方は要注意!!
子宮に十分な血流が巡らずに
子宮が冷えている可能性があります!
また子宮は外に直接つながっている臓器というのも、冷えの原因と言われています。
普段生活している分には気づきませんが、
・生理痛が重い方
・排卵痛のある方
おすすめの子宮温活アイテムをご紹介!
①命の母カイロ
言わずと知れた「更年期対策」の医薬品を提供する「命の母」
カイロがあるのを御存じでしたでしょうか?
桐灰カイロとのコラボレーションで、よもぎ、生姜、肉桂の抽出成分を調合したオリジナルの香料を使用しています。
おへその下に貼るとちょうどお腹から子宮を温めてくれます。
温度が厚くなるので衣類の上から貼ってくださいね。
②よもぎ温座パッド
韓国の伝統美容法「よもぎ蒸し」が簡単に体感できるパット。
こちらは下着に着用するタイプ、じんわりと子宮に熱が伝わります。
生理中は着用できませんが、手軽によもぎ蒸しが体験できるパッドです。
③骨盤ゆたんぽ よもにん
骨盤周りから温める「骨盤温活」で、女性の心と身体をいたわる、ハーブ蒸し骨盤ゆたんぽ。冷え性の女性、妊活期、産後、更年期の方にお勧めで特に骨盤周りをあたためて日々の体調管理をする商品で、骨盤を立てて仙骨まで包みこむ特殊形状のゆたんぽで、骨盤周りから効率的にじんわりと身体を温めてくれます。よもぎとハーブの入った「ハーブ蒸しパット」をつけてよもぎ蒸し気分が味わえます。
④本格的によもぎ蒸しを体験したい
方には「よもぎ蒸しセット」がおすすめです。
⑤へそ灸
「へそ灸」とは、間接灸の一種で、緩衝材を置いたへその上にもぐさを乗せて温めるお灸。強い熱刺激のお灸とは異なり、じんわりとした心地よい温かさが続くとても気持ちのよいお灸です。レンジで1分30チンするだけで、簡単にへそ灸ができる優れもの
1000円以下の安価なものから本格的なものまで、好みで普段は楽に、週末だけ本格的にといった方法で家庭で簡単に温活ができます。女性にとって大切な子宮を毎日ながら温活ケアをしてあげましょう。
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おススメの本
最後におススメするのは子宮を温める食事法
女性視点で不調がなくなる食事法を教えてくれる若杉友子さんの本も
とても役に立ちますので是非見てみて下さい。