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のんきーのはらぺこ日記 7杯目 ~鳥取県で食べます~

【蔵出し】「天地無用」について!

2020.05.01 15:00
心を折られて、ブログの一時休止を余儀なくされたのんきーですが、最近書き溜めていた記事や、公開のタイミングを逃してしまわれていた記事が残っています。
もったいないので、【蔵出し】としてハイペースで公開してしまいますね。


皆様、こんにちはm(_ _)m

のんきーです。


皆様は、ネット通販よく使いますか?

のんきーは、頼り切っています。


そんな通販につきものなのが、段ボール箱です。

そして、電化製品などの段ボール箱には、

下の画像のような表記がしてあったりしますよね。

この中の「天地無用」とは、ご存知のように「逆さまにしてはならない」という意味です。

しかし、「Wikipedia」さんによると、

もともとは運送業者の業界用語で、「天地入替無用」「天地顛倒無用」のように、上下を入れ替えることを意味する語が添えられていたはずだが、四字熟語のかたちをとるために「入替」等の語を落としてしまったことに由来するものと考えられる。

らしいです。

そのため、

天地無用」の四字は、そのまま読めば「天地が無用」、つまり「逆さまにしても構わない」という意味に読める。「逆さまにしてはならない」という意味は、漢語の文法に照らせば不正確な慣用表現であり、慣用語としての意味を知らない者にはしばしば本来とは逆の意味に理解されることがある。そのため、近年では公的機関においてはこの語の使用を抑制する動きが見られる。

へえー。

そんなことちっとも知らなかったす(・ε・` )


勉強になりましたね。

では、皆様またお会いしましょう(* ̄∇ ̄)ノ



…いやいや、のんきーが言いたいのはそういうことではなくてですね。


のんきーは、この「天地無用」という表記を見ると、どうしても思い出してしまう言葉と映像があるのです。


これです ↓

そう、菅原文太さんの「トラック野郎シリーズ」(「寅さん」でお馴染みの「男はつらいよシリーズ」のライバル的な存在だったらしい)の「トラック野郎 御意見無用」の「御意見無用」を思い出してしまうのです。


そして、それと同時に菅原文太さん演じる「一番星こと星桃次郎」が、上の画像の様に「無意味に元気よく下品に叫ぶ様」が脳裏に浮かんで来てしまうのです( ˘ω˘ ; )


(のんきーは「トラック野郎シリーズ」をちゃんと観たことはありませんが、時折BSなどで放送されているのがチラッと目に入ることがあります。「Amazon Prime Video」などでも視聴可能なようなので、「コロナ」のせいでヒマになってしまったお方は、退屈しのぎにご覧になるといいかもしれません。元気出るかもね。下品さにあてられて弱るかもしれませんが…)

                                 ↓

さあ、

これで皆様も、

「『天地無用』という表記を見ると、『御意見無用』という言葉と『桃次郎が叫ぶ』映像を思い出してしまう」

ようになっちゃったんじゃないでしようか

Ψ( ̄∇ ̄)Ψ


限りなく無意味な話でごめんなさいm(_ _)m


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