水は体の元②
2020.04.15 12:28
古代中国でも腎(先天の気)にある水(すい)が丹田や心(しん)の火(か)に
よって気化(水蒸気)されて肺に行きます。
胃・脾では、口から入った飲食物を消化吸収して精気を造り、
大気(後天の気)と共に肺に送り肺でクールダウンされた先天の気と共に全身へ、
体を守る衛気と栄養を送る営気となって全身を巡ります。
これらの作用により人はエネルギーが有り、免疫が正常に働いた状態で生きていけます。
人の体は水と食べ物と大気がちょうどい良いバランスを保つことで
生きていける(動いて)といえます。