訪日外国人ツーリスト動向【USP グローバルレポート】
訪日外国人ツーリスト動向【USP グローバルレポート】
地方自治体では日本のツーリズムブームにおいてトイレマナー、交通渋滞が最大の関心事
Toilet manners and traffic jams are top concerns amid Japan tourism boom, say local governments
https://www.japantimes.co.jp/…/top-concerns-japan-tourism…/…
Japan Times 2019年6月13日
近年の外国人旅行者の急増により、日本の観光地では交通渋滞と旅行者のマナーが大きな関心事となっていると政府の調査結果がでました。
日本観光庁による10月、11月の調査によると、地方自治体においては宿泊先の不足、緊急事態への対応などが一般の問題であり、またインバウンドツーリズムブームの欠点についても苦慮していることがわかりました。
ツーリズムに人気の138の地方自治体の内,38.4%が観光バスによる交通渋滞を問題視しています。
25.4%は観光客のトイレのマナーを問題とし、20.3%が公共、そしてプライベートの場所でのゴミ問題をあげています。
また、他海外の観光地と比較し、オーバーツーリズムはそれほど問題ないとも指摘しています。
観光客の急増については44.2%の市町村は都道府県と協力し、観光客の拡散をはかり、42.8%は
レンタル自転車を推奨していると応えています。
日本はオリンピック、パラリンピックの2020年までに年間4000万人の海外旅行者誘致を目指しています。
日本語概要訳:USPジャパン
https://www.japantimes.co.jp/…/top-concerns-japan-tourism…/…