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若返り温活ナビ

体温がUPする「ウォーキング」とは

2020.04.16 11:39
ウォーキングが身体にいいのは誰もがご存知の事です。では温活にどう関係するのか詳しくみていきましょう。

体のどこから熱は生まれるかご存知ですか?

  • 骨格筋 約22%
  • 肝臓  約20%
  • 脳   約18%
  • 心臓  約11%
  • 腎臓  約7%
  • 皮膚  約5%
  • その他 約17%


筋肉からの生産量が1番多いことが分かります。


そして筋肉の70%は下半身にあるため

下半身を動かすことが体温上昇の鍵となり、温活の為にも非常に重要になります。

ふくらはぎは心臓へのポンプ機能の役割をするため、毎日効果的に下半身を動かす事で全身の血流がよくなり、体の細胞や組織の代謝が促進されて体温が上昇するのです。


ウォーキングの時間や頻度は?

1日1万歩 歩くといいと言われますが、

一般的な1日の平均歩数を見てみましょう。

  • セールスマン 5,700
  • 技術職 4,600
  • 管理職 4,490
  • 公務員 5,700
  • 小学校 6,730
  • 中学校・高校 6,070
  • 教員
  • 大学 5,500
  • 保母 6,950
  • OL 5,380
  • 自営業 6,750
  • 主婦 4,500
  • 休日在宅(有職者) 2,930 
セールスマンでも現代は長時間歩かなくても便利な世の中。

一万歩も歩けていません。


約1時間のウォーキング時の歩数は約8000歩。


不足分を補えばいいと見えがちですが、

合算ではなく継続的な有酸素運動の方がエネルギー消費につながりますので

できれば1時間程度のウォーキングをおススメします。


一方産熱量でいうと

心臓は体重の0.5%ほどしかないにもかかわらず、産熱量は全体の約11%も占めています。

ウォーキングをすると

「下半身のポンプ機能が働き→心臓への血流循環」で、体全身の熱が発生しやすくなり体を温めることができます。結果、脂肪燃焼にも効果的な運動になります。


ランニングは心臓や肺等に病気がある方にはおススメできませんし、心臓に負担がかかります。

つまりウォーキングは老若男女、誰にでもどこでも無理なくできる温活最大の運動法とも言えるでしょう。


けがをしていたり、忙しい方、毎日はウォーキングができない方には

10分間乗るだけ、でジョギング60分の運動量が期待できる

こちらのブルブル振動マシンもおススメです。