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YUTOYAMA B L O G

「勝つ」と「克つ」

2020.04.16 15:33


こんばんは!山下由都です!



今日はですね、自分が過去に大切な人から、

言われて物凄くハッとさせられたエピソードと、

そこから学んだことを書いていこと思います。



まず皆さん、今回のタイトルにもありますが、

この2つの「勝つ」・「克つ」の違いって

知っていますか?※両方とも"かつ"と読みます。



知っている方はすみません。

知らない方や、初めて聞いた方のために、

一応意味を書いておきます。



まず、「勝つ」の意味


1.戦争・試合などで、相手を負かす。競争で、先(せん)を越す。

2.心に働く(欲望・誘惑などの)強い力をおさえる。


という意味です!



次は、「克つ」の意味です。


1.「欲望などを抑える」「困難をきりぬける」という意味で使われます。

例えば、「誘惑に克つ」「難病に克つ」という

使い方をします。



という意味になります!

この2つの漢字の違い分かりましたかね?


私はこの2つの漢字の違いを調べて、

自分なりにこのような意味で覚えています。

※良ければ調べてみて下さい!


「勝つ」・・・相手は他人


「克つ」・・・相手が自分



これを知ったところでだから何?

って思う方もいるかと思いますが、

私はずっとこっちの漢字→「勝つ」で生きてきました。それは過去にサッカーをやってきた経験があるため、勝負癖が染み付いているんだと思っています。


そして私の過去のFacebookの記事も、

一部分だけ貼っておきますね。


こんな感じです!気が付いたときには、

私は勝手に他人と比較して勝負をしていました。



要は、こっち→「勝つ」



自分はプロサッカー選手になれなくて、

どうしたら彼らにビジネスマンとして、

同じ土俵に立って勝てるか考えたときに、

完全歩合制だと思い、自分の可能性を信じて

飛び込みました。



それから、あるときにその話を大切な人に話を

していたのですが、大切な人から、「分かるけど、それって誰と戦ってるの?あとそれっていつまで戦うの?」と言われて、自分自身とてもハッとさせられました。染み渡るかのように自分にすんなりと

その言葉が入ってきたのを、鮮明に覚えています。



そこで、やっと気付きました。

戦い続けるのは、常に自分自身だと。



つまり、こっち→「克つ」



他人と比較するのは大事だと思いますが、

今は他人と比較するときは、

能力を比較するときだけにしています。



それ以外は全て自分。



「勝つ」・「克つ」



皆さんは普段どちらの

"かつ"でしょうか?




以上、今日も最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。




早く元の生活を取り戻せるようにと願いながら、

今やれることをやりましょう!!!

 



そして当たり前ですが、

この状況でも、医療現場などで、

働いている方がいることにも感謝しましょう。




それではまた投稿します!




では。