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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

朝の習慣〜白湯を飲む〜

2020.04.17 08:31

引き続き朝の習慣。

朝はやる事がいっぱいですね。

1分でも長く寝ていたいという気持ちはとってもよく分かりますが、習慣になってくると気持ちよく朝を迎えられ、仕事などの効率も上がります。

今、時間の余裕ができた人も多いと思います。

是非早く寝て、朝自分にかける時間を増やしてあげてください。


そして今日は『白湯』について。

何度か書いているのでまたかという方もいると思いますが、やっぱり大切なのでお付き合いください🙏

ではなぜ朝に飲むのか?

寝ている間は、胃腸の動きは弱まってしまいます。寝る直前に食べると胃もたれしやすいですよね。消化酵素も減り、寝ている時は胃腸も休んでます。

そうすると、動いてない=冷えている、ということになります。

つまり、朝起きた時は胃腸は冷えている状態です。そこですぐに食べ物や冷たいお水を入れてしまうとさらに負担をかけてしまいます。

まずは白湯をゆっくり飲んで胃腸を温めて上げる事が必要です。


季節や体質・体調に合わせて、その時に一番美味しいと感じる温度で飲みます。


〈ヴァータ体質〉

風の質で冷えやすいため、60〜70℃で温かいと感じる温度で飲みます。朝だけでなく、1日2ℓ程度のお腹が満たされる量をしっかりとって乾燥を防ぎます。


〈ピッタ体質〉

火の質で熱を持っているため、40〜50℃程度のぬるめの温度で飲みます。暑い季節は常温の水でも構いません。

汗をかきやすいので、その場合はたっぷり飲みます。

ただし、胃腸から出血があるなどピッタが上がりすぎている時には白湯はやめた方がいいです。


〈カパ体質〉

水の質で冷えやすいので70〜80℃で熱いと感じる温度で飲み、体を温めます。

シナモンや生姜などのスパイスを使うのもおすすめです。


こちらを参考にして、とにかくすするように飲みましょう。

そうすると

・アーマの除去

・代謝アップでダイエット効果

・免疫力アップ

・デトックスが高まり、肌質の向上

など、色々嬉しい効果があります。

是非お試しください。



東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

手作りの薬用オイルで心を込めて丁寧にマッサージさせていただきます。

本場インドで学んだアヴィヤンガ&シロダーラをお試しください。