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長谷川はり灸院 ☆手作り石けん月の花

食べ過ぎは良くないって話。

2020.04.18 11:30

コロナウイルス対策。

検索すると色々出てくるが、私が共感するのは

やはり、基本的な『食』『睡眠』『運動』

もう少し加えるなら『深い呼吸』『瞑想(穏やかな心)』といった

当たり前なこと。

そして、この当たり前が

コロナに限ったことじゃなく万病に対して有効なのではないかと思っている。

 

『食』について。

私は、本当に食べることが大好きで、いつも「今晩は何作ろうかなぁ〜」とか「何、食べに行こうかなぁ〜」などとご飯のことばかり考えている。

今もその傾向は強いが歳をとるにつれ、段々と以前のようには量が食べられなくなってきた。

至極当然のことなのに、卑しい私は腹八分どころか十二分まで食べてはお腹を壊したりしていた。

このお腹を壊すのも、げっそり体力消耗するほどの壊しっぷり。

トイレの中で神様に「もう食べすぎません、ごめんなさい。」と何度謝ったことだろう。

神様も聞きたくないよね。口先三寸のごめんなさいなんて。


そもそもお腹が弱くなったのは20代後半くらいからかな。子供の時は発熱はしても、こんなにお腹を壊して苦しむなんてことはなかった気がするので。(人の記憶なんてアテにはなりませんが)

でも、一旦、壊すと痛みが年々酷くなっているような。腸が狭窄してるのか?膵炎?とかなんとかろくなことを思いつかない。


要は、「食べ過ぎなきゃお腹を壊さなかったであろう。」ってだけのこと。


先日もブログに「お菓子を減らすと体が変わる」と書きましたが

お菓子の油かなぁ?お菓子の値段からすれば原材料の質だってわかりきっているのに。その安価なお菓子の食べ過ぎでお腹が痛くなることもありまして。

他にも特定のもので痛くなったりするので遅延型アレルギーもあるのかな。

何にしても食べなきゃ痛くないわけですから。

かといって不食の人になるのも無理な感じがするし。


そこでまずは体内で炎症を起こすようなものをできるだけ取らないようにすること。

今、機能不全な体を少しでも正常な状態に戻すこと。

この2点に絞った生活を実践中。


やはり、1日3食は今の私には食べ過ぎ。

2食食べているものの、本来は1食でもいいのかも。


体内の炎症については口内炎や舌炎などの目に見えるものから胃炎や膵炎など

「炎」がつくようなものって、食生活の改善ですごく変わると思っている。


実践しているのは、

なるべく精製度の低いものを食べること。

油の質と種類、加工食品や添加物の摂取量などに気をつけること。

味噌など自分で作れるものは自分で作ること。

など。全て、完璧じゃなくユル〜イ感じだけど。

「遺伝子組み換えでない」と書いてあっても全てじゃないらしいしね。

だからと言って、やらなきゃ壊れるこの身体。


この程度のユルユル改善でも「お菓子」、体に合っていないかもと思った「コーヒー」「豚肉」の摂取と、食べる量を減らしただけで


『お腹が痛くならない!!!』


本来の憧れは何を食べようがドンとこい!って体。

だが違うもんはしょうがない。

敏感なお陰でお腹を壊すぐらいで済んでいる。お腹を壊すというお知らせは、私のたった一つしかない大切な体の危機を表しており、よく考えたら敏感も悪くない。

一つの側面から見ると免疫が発動しているとも取れるけれど、見方を変えれば体本来の力が不足しているから、些細なことで不調になってしまう。

ものの見方は一方向だけだと視野が狭くなる。

全てがそうだよね。


コロナ対策も大切だけど

もっと目を向けなきゃいけないことは他にもある気がする。


あれっ?

最後に言いたかったのはこれ? 終