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バレエが天職になる!ケアバレエヨガインストラクター養成講座 JACB・アロームリリーケアバレエヨガⓇ協会

会員様専用・第四弾

2020.04.18 13:51

会員様専用 Part4


✨アロームリリー受講会員✨

「ヨガリーナ様専用コンテンツ」


「首コリ解消チェアストレッチ」


続きです。


★その1


①まず椅子に軽く(浅めに)腰掛けます。

猫背になると、胸が縮こまるため、

胸郭が十分に広がることが出来ず、

深い呼吸が出来ません。

背中が丸くならない様に背骨を

真っ直ぐに下腹と腰を立てます。


※腰を反らない様に気をつけましょう。

親指が内側に入らないようにして

真下に腕をおろします。

②息を深く吸いながら前を向き、

吐きながら顎を胸元に近付ける様に

下を向きます。


首の後ろ〜肩甲骨あたりが伸びるのを

感じながらゆっくりと腹式呼吸を

繰り返します。


5回呼吸を続けたら次の吸ってで

ゆっくりと首を真っ直ぐに立て、

吐いてで次は首を後ろに倒します。

肩は力を抜き下げたまま、無理なく

行けるところまで、頭の重さで上を向き

5回腹式呼吸を続けます。

顎〜鎖骨に向かう筋肉をしっかり

伸ばして行きます。


※ここが硬くなるのも肩コリの原因の

1つ。しっかり伸ばしたいのですが、

無理に上を向くと首を痛めることが

あるので、行ける範囲で大丈夫です。

※こちらのストレッチは、

息が吸いにくい時も有効です。


これは首がこっている時と大丈夫な時と

比べてみると、天井が見える時、

見えない時など…見える場所が違って

自分の首や肩の具合が目に見えるので

面白いですよ♪




★その2


2つ目に行く前に首可動域の左右差を

確認しましょう。


深くても浅くてもどちらでも

大丈夫ですので腰掛けて、先程と同様

上半身を真っ直ぐに立てます。

右に首を倒した時、左に首を倒した時。

行きやすかった方を確認します。

ではゆっくり息を吸い、吐きながら

行きやすかった方(左)に首を倒します。

次の吸ってで、左手を頭の上に乗せ、

吐きながら右腕を真横に伸ばします。

その姿勢のまま吸ってで手のひらを上

吐いてで手のひらを下に。

5呼吸ずつ繰り返します。


上下向けた時の手のひらはパーに。

親指を広げて下さい。

次の吸ってで右腕を身体の横に下ろし

吐いてで左手を離し、首を戻します。


しっかりと全身脱力した後、

行きにくかった反対も行います。


※頭に乗せる手は、頭を押さたり、

腕の力で首がを倒すことは絶対に

やめて下さい。

手のひらの重さを頭に乗せるだけです。


本日はここまで♪


コリがひどい方は、左右に倒すのを

❶行きにくい方にから始めて

❷行きやすい方

❸行きにくい方

と、行ってみましょう。


本日のストレッチは、首だけを動かす

ことがコツになります。

上半身や肩がついていかないように

気をつけます。



♪整体クラスご参加の皆様は、

左右の動きの時はレッスンでいつも

行っている手首の上下も有効です。

(吸ってで指先上・吐いてで下です)


ダイニングテーブルや、オフィス、車

など、椅子に座る機会は多いと思います。


また今はマスクを作っていらっしゃる方や

ヨガリーナの皆様の中には指先を使う

趣味をお持ちの方も多くお見えです。


ちょっと詰まった感じがするな〜とか、

息苦しい、肩こりがひどい…けど

運動したくない、床に座ったり

寝転がったりまでもしたくない、

できないなど、、

そんな時も椅子に座る機会は1日の中で

わりとあると思いますので、思い出したら

少しストレッチしてみて下さい。


まだまだ続きそうな自粛生活。

ご自身の身体を動かすお時間も

楽しみの1つとして取り入れて

いただけると嬉しいです。


このシリーズの配信はお子様も有効です。

ご家族皆様でノビノビ〜てみて下さい。

スッキリします♪


皆様とお会いできる日を

楽しみにしています💖